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せんめんじょできっちんで

ウチダゴウ【著】

発行元:ブルーシープ

流通委託先:トランスビュー

2025/07/10発売

¥ 1,800 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→毎週木曜日をのぞき当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

 

せんめんじょできっちんで

ウチダゴウ【著】

発行元:ブルーシープ

流通委託先:トランスビュー

2025/07/10発売

¥ 1,800 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→毎週木曜日をのぞき当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

 

内容紹介

見えないけれど、そこにいる

「きみとぼく」の物語



「せんめんじょで はをみがく

かがみごし きみはかみをとかしてる」



歯を磨くぼくと「きみ」は、洗面所からキッチンへ、そして街へと飛び出します。

何かがいるかもしれないし、いないかもしれない。オバケ?

ふと感じる視線、ざわりとした感覚、気づくとぼくは家にいて……



PLAY! MUSEUM(東京・立川)で開幕し、全国を巡回中の「オバケ?」展のために、詩人ウチダゴウがオバケを感じる詩を詠み、絵本作家ザ・キャビンカンパニーが詩をもとに1枚の大きな絵を描きました。

その後、ザ・キャビンカンパニーは詩に向き合いながら「きみとぼく」の物語へと発展させ、絵本『せんめんじょできっちんで』が誕生しました。豊かな色彩を得意とするザ・キャビンカンパニーが、あえて色数を抑えて描いた絵は、日常に潜む不穏さを際立たせています。



読み終わると、はじめに戻って「きみ」がいたかどうかを確認したくなる。

ふと我に返って、自分の影の居所が気になってくる。

読むたびに日常風景が変わって見える、不思議なオバケ絵本です。
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著者略歴

ウチダゴウ【著】

詩人、グラフィックデザイナー。してきなしごと代表。詩の執筆や出版、デザインやレタリングを始め、活動は多岐に渡る。詩集に『空き地の勝手』『原野の返事』(してきなしごと)、『鬼は逃げる』(三輪舎)。

ザ・キャビンカンパニー【イラスト】

阿部健太朗と吉岡紗希による二人組の絵本作家/美術家。大分県生まれで、同県由布市の廃校をアトリエにし、絵本、立体造形、アニメーションなど多様な作品を生み出す。2024年から初の大規模展「童堂賛歌」が全国巡回中。
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商品概要

発行元
ブルーシープ
流通委託先
トランスビュー
発売日
2025/07/10
ページ数
34p
判型(実寸)
237mm × 204mm
ISBN
978-4-908356-72-8
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
8792
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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