慈悲の瞑想〔フルバージョン〕
内容紹介
【作家・小川糸さんご推薦】
15年ほど、私は毎日、慈悲の瞑想を唱えています。
そのことが、私の人生にどれほどの恩恵をもたらしてくれたか。
このフルバージョンは、まさに「光」そのものですね。
この瞑想に出会えて、私は本当に本当に幸せです。
小川糸
------
「生きとし生けるものが幸せでありますように」
——お釈迦様が説いたこの慈しみの言葉を、
スリランカ初期仏教の長老であり
日本で40 年以上活躍するスマナサーラ長老が、
現代人のために丁寧に解説します。
仏典を徹底的に調べ、
どんな性格や背景の人にも実践できるよう構成された
フルバージョンの慈悲の瞑想を収録。
慈悲は心に深い変容をもたらし、
人間関係や暮らしに奇跡のような変化を起こします。
それは世界の問題を根本から癒す力です。
ブッダが説いた慈しみの教えを、現代人が確かに実感できる一冊です。
--------
【版元より】
アルボムッレ・スマナサーラ長老が紹介する「慈悲の瞑想」。
作家・小川糸さんが、この瞑想を毎日実践してこられたことを、
エッセイ『ペンギンと暮らす』(幻冬舎文庫)に記されています。
そのご体験から、小川糸さんより、
本書『慈悲の瞑想〔フルバージョン〕』の帯に
あたたかな推薦文をお寄せいただきました。
小説やエッセイを通して、日々の暮らしの中にある小さな幸せや、
人と人との温かいつながりを描き続けてきた小川糸さん。
その創作の根底には、慈しみのまなざしがあります。
小川糸さんは、眠りにつく前のひとときに、
アルボムッレ・スマナサーラ長老から学んだ
慈悲の瞑想の言葉を、静かに心の中で唱えてきたと語っています。
「本当に生きやすくなった」
「いいことも、自然とたくさんよってきてくれるようになった」──
その実感のこもった言葉は、
長い実践の時間のなかで、少しずつ育まれてきたもののように感じられます。
そうした歩みのなかから紡がれた、
本書の魅力をそっと照らしてくれる、小川糸さんの言葉。
忙しい日常を生きる私たち一人ひとりにとって、
やさしく、静かで、しかし確かな実践であることを、
あらためて教えてくれます。
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15年ほど、私は毎日、慈悲の瞑想を唱えています。
そのことが、私の人生にどれほどの恩恵をもたらしてくれたか。
このフルバージョンは、まさに「光」そのものですね。
この瞑想に出会えて、私は本当に本当に幸せです。
小川糸
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「生きとし生けるものが幸せでありますように」
——お釈迦様が説いたこの慈しみの言葉を、
スリランカ初期仏教の長老であり
日本で40 年以上活躍するスマナサーラ長老が、
現代人のために丁寧に解説します。
仏典を徹底的に調べ、
どんな性格や背景の人にも実践できるよう構成された
フルバージョンの慈悲の瞑想を収録。
慈悲は心に深い変容をもたらし、
人間関係や暮らしに奇跡のような変化を起こします。
それは世界の問題を根本から癒す力です。
ブッダが説いた慈しみの教えを、現代人が確かに実感できる一冊です。
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【版元より】
アルボムッレ・スマナサーラ長老が紹介する「慈悲の瞑想」。
作家・小川糸さんが、この瞑想を毎日実践してこられたことを、
エッセイ『ペンギンと暮らす』(幻冬舎文庫)に記されています。
そのご体験から、小川糸さんより、
本書『慈悲の瞑想〔フルバージョン〕』の帯に
あたたかな推薦文をお寄せいただきました。
小説やエッセイを通して、日々の暮らしの中にある小さな幸せや、
人と人との温かいつながりを描き続けてきた小川糸さん。
その創作の根底には、慈しみのまなざしがあります。
小川糸さんは、眠りにつく前のひとときに、
アルボムッレ・スマナサーラ長老から学んだ
慈悲の瞑想の言葉を、静かに心の中で唱えてきたと語っています。
「本当に生きやすくなった」
「いいことも、自然とたくさんよってきてくれるようになった」──
その実感のこもった言葉は、
長い実践の時間のなかで、少しずつ育まれてきたもののように感じられます。
そうした歩みのなかから紡がれた、
本書の魅力をそっと照らしてくれる、小川糸さんの言葉。
忙しい日常を生きる私たち一人ひとりにとって、
やさしく、静かで、しかし確かな実践であることを、
あらためて教えてくれます。
著者略歴
続きを読む商品概要
発行元
サンガ新社
取引代行先
トランスビュー
発売日
2026/01/29
ページ数
264p
判型(実寸)
210mm × 148mm
ISBN
978-4-911416-08-2
Cコード/ジャンルコード
0015
読者対象/成人指定
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