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いま批評は存在できるのか

三宅 香帆【著】

発行元:ゲンロン

流通委託先:トランスビュー

2025/05/11発売

¥ 2,000 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

 

いま批評は存在できるのか

三宅 香帆【著】

発行元:ゲンロン

流通委託先:トランスビュー

2025/05/11発売

¥ 2,000 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

 

内容紹介

批評の役割とは何か。どのような言葉が必要なのか。
90年代生まれの批評家たちが集まった白熱のイベントに、批評家・大澤聡と東浩紀をくわえたふたつの座談会、そして充実の書き下ろし論考まで。
いま「批評」を考えるために必読の一冊ができました。
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目次

はじめに  東浩紀
[論考]聴く批評  大澤聡

[座談会1]批評を若返らせるには──『批評の歩き方』に応答する  松田樹+森脇透青+大澤聡+東浩紀
[座談会2]2025年に批評は存在するのか?  三宅香帆+森脇透青+松田樹[司会=植田将暉]
[座談会3]ひとり勝ち、あるいは批評の男子性について 森脇透青+大澤聡+東浩紀

[登壇後記]語りにくさとタイムトラベル  松田樹
[登壇後記]批評とは何か  森脇透青
[登壇後記]なぜ批評なのか  三宅香帆

おわりに  植田将暉
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商品概要

発行元
ゲンロン
流通委託先
トランスビュー
発売日
2025/05/11
ページ数
216p
判型(実寸)
173mm × 106mm
ISBN
978-4-907188-61-0
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0010
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト) / 指定なし(デフォルト)

POP、チラシ等販促ツールのご要望等ありましたら、info@genron.co.jpまでご連絡くださいませ。

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