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「ひと」と出会う教室

ドイツ教職メガネ【著】

発行元:さいはて社

ジャンル: 文芸

2025/10/20発売

¥ 1,200 (税別)

搬入日(直取引):ご注文日の翌々日に搬入します。

搬入日(取次):ご注文日の翌々日に搬入します。

「ひと」と出会う教室

ドイツ教職メガネ【著】

発行元:さいはて社

ジャンル: 文芸

2025/10/20発売

¥ 1,200 (税別)

搬入日(直取引):ご注文日の翌々日に搬入します。

搬入日(取次):ご注文日の翌々日に搬入します。

内容紹介

「出身地とかどうでもいい。教師は、毎日世界に働きかけられる。日本でもドイツでも。世界を変えていく苗木に水をあげられる」。恩師の言葉を胸に、メガネ先生が、子ども達とともに、一歩一歩成長する。ドイツでの教職体験から創作された、汗と涙と笑顔の物語。



※ X(旧Twitter)で話題沸騰のアカウント、ドイツ教職メガネによる創作フィクションの書籍化作品です。
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目次

プロローグ



「いのち」論争 ― ドイツっ子達の「オエー」に関するお話

食育論争勃発/菜食主義はいのちを犠牲にしないのか?/誰が「害虫」と「益虫」を定義しているの?/自分の「意見」と他人の「意見」と



「テオドアといういじめっ子のお話

暴君テオドア/子ども達と一緒に学校を「作る」?/蛇の道から、新しい道へ/テオドア ― 新しい始まり



アメリカから来たジャスティス三きょうだい

トムという少年/電撃 ― ジャスティス学級訪問/攻撃される「隙」はどこに生まれるか?/校長会からの刺客?/メガネバッシング/ジャスティス制裁モードが導いた終末



教育移住 ― いじめられたソンジュン

教育移住っ子達を取り巻くいじめの問題/ドイツの教師ガチャ/言ったもの勝ちでは済まさせぬ/人種差別といじめの実態/苦悩のソンジュン



喧嘩仲裁係の危機

喧嘩勃発?/大人たちの闘技場/未来をより良く



ドイツ男児達と汚トイレ騒動

ドイツの汚トイレ/ヘリコプター・スプラッシュ



「議論ってどこからが干渉?」論争

アントンの咆哮、エミリアの苦悩/意見を言う側の問題なのか?/「意見を言う側」と「受け取る側」と/意見のぶつけ合いから対話へ



出会い ― 人種差別とメガネ学級の子ども達

アフリカ人の担任教師?/初の保護者会/子ども達との新しい出発/ヨルク四天王とメガネ/「ひと」として出会うこと/黒髪の天使ガブリエルからの贈り物/対等な「感覚」はどこから?/人種差別の闇と小さくそれでも確かな光



カリンと発達障害のお話

気持ち悪いうさぎ/かわいそうなカモの話/手加減しないこと、本気でぶつかること



エマとテオドアの恋愛騒動

ドイツの学校での恋愛事情/二人の遅刻/ドイツで出会った性教育モデル/生命が産まれる不思議へ/その感情は不安なのか?/真剣に付き合うということ



エミリアとルカの「自己肯定感」のお話

それは自己肯定感なのか?/ドイツっ子達の練習嫌い?/「よい学習者」とは/かりそめの自己肯定感を越えて



エピローグ ― さようなら、メガネ学級の生徒達



あとがき ― 「ドイツ教職メガネ」アカウント開設の裏話
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著者略歴

ドイツ教職メガネ【著】

ドイツ教職メガネ(どいつきょうしょくめがね)

1986年、北海道生まれ。玉川大学教育学部卒、同大学院教育学研究科修了後、渡独。ドイツでの教育学研究を経て、教職現場に辿り着き、ドイツっ子たちとの毎日、ドイツの学校のリアルを堪能する。2児の父。生まれ変わってもドイツで教師がしたい人。

髙野恵美子【イラスト】

髙野恵美子(たかの・えみこ)

1977年、東京都生まれ。21歳で渡英。その後、オッフェンバッハ美術造形大学卒業。日本の漫画スタイルのキャラクターデザインを得意とし、日本文化を紹介・普及させる活動にも励む。最近は着物とアクセサリー作りにハマり、スモールビジネスも展開中。
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商品概要

発行元
さいはて社
発売日
2025/10/20
ページ数
236p
判型(実寸)
172mm × 120mm
ISBN
978-4-9912486-6-5
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0093 / 16
読者対象/成人指定
中学以上 / 指定なし(デフォルト)

オンデマンド本については、直取引のみとなります。

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