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航海記 Notes from a Voyage

赤井 都【著】

発行元:山小屋ブックス

取引代行先:トランスビュー

2025/05/19発売

¥ 2,200 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→毎週木曜日をのぞき当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

 

航海記 Notes from a Voyage

赤井 都【著】

発行元:山小屋ブックス

取引代行先:トランスビュー

2025/05/19発売

¥ 2,200 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→毎週木曜日をのぞき当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

 

内容紹介

先へ先へ、

  漕いでいけばいいのです──



どこかの海で、ひとりの人が書き残した、ある航海の記録。



豆本作家・赤井都が紡いだ、短くも鮮烈な物語。

2016年に限定30部で制作された豆本が、ついに単行本として生まれ変わります。



主人公である「私」は、どこかの海でひとり舟を漕いでいます。

あるとき、同じように舟を漕ぐ誰かの気配を感じ、

「おおい」「おおい」と呼びかけ合いながら、しばらく並走して同じ時を過ごします。

しかしやがて、また「私」はひとりに戻る──

それでも漕ぎ続ける、小さな舟の航海の物語です。



人生における出会いと別れ、哀しみと希望。

それらを鮮やかに描きながら、この物語は、

「私」として生きる自由や孤独、そして限りある命を、ありのままに祝福します。



海の色のように、読むたびに景色を変える──

果てない魅力を湛えた、静かで深い一冊です。



本書は、日本語と英語の日英併記。

表紙からは日本語、裏表紙からは英語で読み進められる構成になっています。
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著者略歴

赤井 都【著】

豆本作家、ブックアーティスト。自作の物語をそれにふさわしい形の本にしたいとの思いで、豆本制作を続ける。2006年、ミニチュアブックソサエティ豆本コンクールで日本人初のグランプリを受賞(『籠込鳥』)、2022年までに五回の受賞を重ねる。ルリユール、書籍の修理と保存の技術を習得。オリジナル作品に『雲捕獲記録』『寒中見舞』『月夜のまひる』、著書に『豆本づくりのいろは』『そのまま豆本』(河出書房新社)、『楽しい豆本の作りかた』(学研パブリッシング)などがある。

https://kototsubo.com

スワスティカ・ハルシュ・ジャジュ【翻訳】

詩人。インド出身で福島県浪江町在住。東北大学大学院国際文化研究科で言語学の修士号を取得。現在はF-ATRAs (一般社団法人双葉郡地域観光研究協会)のマネージャーとして勤務しつつ、英語、日本語、ヒンディー語、ウルドゥー語の翻訳と通訳を行う。オンラインで詩の作品を発表。  https://www.sjajoo.com
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商品概要

発行元
山小屋ブックス
取引代行先
トランスビュー
発売日
2025/05/19
ページ数
80p
判型(実寸)
162mm × 120mm
ISBN
978-4-911550-00-7
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0093
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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