内容紹介
一般社団法人3710Lab(みなとラボ)は写真家の津田 直氏と協働し、海と人との共生に向きあうための新たな海洋教育のモデルを開発しました。北海道のオホーツク沿岸から根室沿岸のフィールドワークや、幾度となく対話を重ねた先に目指したのは、かつてオホーツクに暮らしていた人々のまなざしに触れ、海と森のつながりを通じ、海と結ばれてきた関係性を辿り直すことです。そこから「教育」として何が大事になるのかを再考し、海洋教育プログラム「海を見ているたくさんの目/聞こえてきた海」をつくり上げました。根室市立おちいし義務教育学校5、6年生とともに、夏と冬の2回に渡り行なったプログラムの様子と子どもたちが取り組んだ成果を収録し、他の地域でも取り組めるよう冊子としてまとめました。
「海はわけられない」、オホーツク海と太平洋に突き出した半島である根室の自然環境を歩き、森と海を体験し、霧の存在を実感したことで感じた「わけられない全体」にどう向きあうか。それはこれからの海の学び=海洋教育を実践し、共有していくためにも必要な問いです。この冊子がこれからの時代の教育、ひいては未来のため大事なことを見つめるきっかけになればと願っています。本書は、日本財団の助成を受け実施いたしました。
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「海はわけられない」、オホーツク海と太平洋に突き出した半島である根室の自然環境を歩き、森と海を体験し、霧の存在を実感したことで感じた「わけられない全体」にどう向きあうか。それはこれからの海の学び=海洋教育を実践し、共有していくためにも必要な問いです。この冊子がこれからの時代の教育、ひいては未来のため大事なことを見つめるきっかけになればと願っています。本書は、日本財団の助成を受け実施いたしました。
目次
はじめに
北海道オホーツク沿岸のフィールドワーク
田口康大×津田 直 対談抜粋
津田 直の写真
ワークショップの様子(夏/冬)
ワークショップで制作した子どもの作品(夏/冬)
海洋教育カリキュラム
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北海道オホーツク沿岸のフィールドワーク
田口康大×津田 直 対談抜粋
津田 直の写真
ワークショップの様子(夏/冬)
ワークショップで制作した子どもの作品(夏/冬)
海洋教育カリキュラム
著者略歴
続きを読む商品概要
発行元
みなとラボ出版
発売日
2025/03/24
ページ数
44p
判型(実寸)
255mm × 210mm
ISBN
978-4-9913001-4-1
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0437
読者対象/成人指定
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