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Like the Wind magazine 日本版 05

Like the Wind日本版編集部【著】

発行元:木星社

流通委託先:トランスビュー

2025/04/28発売

¥ 2,600 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→毎週木曜日をのぞき当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

 

Like the Wind magazine 日本版 05

Like the Wind日本版編集部【著】

発行元:木星社

流通委託先:トランスビュー

2025/04/28発売

¥ 2,600 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→毎週木曜日をのぞき当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

 

内容紹介

特集『逃げる/走る THE RUNNING KIND』



これまでのスタンダードや価値観、しがらみや脅威から離れて、自由に走る————穏やかに明るく、ときに戦い、ときに何かと調和しながら進む人々の様子から『走る/逃げる』ことの創造的な意味を探りました。



過去最多の32のストーリーを収録しています。走ったり、立ち止まったり、逃げたり、戻ったり。色々な世界線が描かれる様子を楽しんでください。



カバーは台湾/ロンドンをベースに活動する作家、ポアン・パンが日本版のために描いてくれました。



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エディターズ・レター

フローズンヘッドステートパークの光景 井原知一・藤巻翔

走りすぎてはいけないけない 矢崎智也

THE MORNING SHAKEOUT



◉走る/逃げる THE RUNNING KIND

“BLUMEN” アンドロ・ウェクアの「花」

わずかな自由の仄明るさ 宮田文久

彼女たちの本当の話 

君の抱えるもの

絵とスタイル 秋山桃子&畔柳隼弥

ヘミングウェイ『日はまた昇る』

走る/逃げることを聴く12曲



◉ランニング随想

[からだ] 乳がんと8つのタトゥー

[こころ] 静けさを深く

[都市]ジェシー・ザポのNYC

[文化]LONO BRAZIL III

[文芸]ゾーイ・シーと『The New Yorker』

[歴史]東西ドイツ——カーテンをつなぐ

[環境]消える木、消えない木

[女性] 空間について



Run Your Way. New Balanceが作る新しい場所



MEET THE RUNNER フォトグラフィー



◉木星RC通信

揺るがない二つのこと

ベーコン ザック・ミラーほか

日曜日の祝祭 台湾・埔里

すぐには行けない代々木公園 前田聖志

新潟からこんにちは ディグトリオ

VOICES FROM TOKYO 桑原慶

ロサンゼルスの昨今 エリカ・ランザガ

『ランニング・ワイルド』世界至極のトレイル16章



「食べること」でmybrownがつなぐもの



読者にこんにちは



音楽の聴こえかた  柳樂光隆



うなぎのエラスムス 若林恵
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目次

<目次>

エディターズ・レター

フローズンヘッドステートパークの光景 井原知一・藤巻翔

走りすぎてはいけないけない 矢崎智也

THE MORNING SHAKEOUT  マリオ・フライオリ&サイモン・フリーマン



◉走る/逃げる——THE RUNNING KIND

“BLUMEN”——アンドロ・ウェクアの「花」

わずかな自由の仄明るさ 宮田文久

彼女たちの本当の話 アモリー・ロウ

君の抱えるもの ベン・ブリンドリー

絵とスタイル——インタビュー秋山桃子、畔柳隼弥

すべてが終わったあとに——アーネスト・ヘミングウェイ『日はまた昇る』

走る/逃げることを聴く12曲



◉ランニング随想

[からだ] 乳がんと8つのタトゥー

[こころ] 静けさを深く

[都市] 都会の夏がお目見え——ジェシー・ザポのNYC

[文化] ジュースを飲みながら読む話 LONO BRAZIL III

[文芸] ゾーイ・シーと『The New Yorker』

[歴史] 東西ドイツ——カーテンをつなぐ

[環境] 消える木、消えない木

[女性] 空間について



Run Your Way. New Balanceが作る新しい場所



MEET THE RUNNER フォトグラフィー



◉木星RC通信

いまも揺るがない二つのこと クリス・ゼヘトライトナー

ベーコンというご褒美 ブロック・バトラー、ザック・ミラーほか

日曜日の祝祭——台湾・埔里 ペトル・ノボトニー

すぐには行けない代々木公園 前田聖志

新潟からこんにちは②——誌上ポッドキャスト ディグトリオ

VOICES FROM TOKYO VOL.05  桑原慶

ロサンゼルスの昨今 VOL.02 エリカ・S・ランザガ

『ランニング・ワイルド』世界至極のトレイル16章(青土社)



「食べること」でmybrownがつなぐもの



読者にこんにちは



音楽の聴こえかた  柳樂光隆



うなぎのエラスムス 若林恵



今号のプレゼント
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著者略歴

Like the Wind日本版編集部【著】

ランニングのレンズを通してカルチャーとストーリーを発信する雑誌です。ロンドン発、11年目を迎えるタイトルの日本版は2021年秋に創刊されました。2025年春に05号を向かえます。走りながら、心身と向き合い、コミュニティや社会、文化を知り、言葉に綴る——そんなふうに日本を含む世界各地の走る人たちが書いたロングフォームストーリー/ジャーナリズムをお楽しみください。

公式IG@likethewind.jpやポッドキャスト『VOICES, News & Stories』、版元木星社のIG@mokusei222、ポッドキャスト『Thursday』、ニュースレター(登録は www.mokusei.pub から)も合わせてご覧ください。イベント、やリーディング/トークセッションも展開しています。
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商品概要

発行元
木星社
流通委託先
トランスビュー
発売日
2025/04/28
ページ数
168p
判型(実寸)
256mm × 198mm
ISBN
978-4-910567-10-5
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0436
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

2021年に京都にて創業いたしました。「ほんとうのランニング」マイク・スピーノ著、近藤隆文訳(2021年12月発売)、「陸上競技:チャンピオンへの道」パーシー・セラティ著、近藤隆文訳(2022年4月発売)、「アメリカを巡る旅 3,700マイルを旅して見つけた、僕たちのこと。」リッキー・ゲイツ著、川鍋明日香訳(2022年7月発売)
今後もスポーツ、旅、自然、アートをテーマに作品を刊行します。

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