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理科系の文学誌 新装版

荒俣 宏【著】

発行元:工作舎

ジャンル: 文芸

2025/03/27発売

¥ 3,500 (税別)

搬入日(直取引):12時までの注文で社内在庫があれば当日発送、在庫がない場合はご連絡します。※営業日:月~金(祝日除く)

搬入日(取次):17時までの注文で中1日おいた月・水・金に取次搬入。JRCのみ翌日搬入。※営業日:月~金(祝日除く)

理科系の文学誌 新装版

荒俣 宏【著】

発行元:工作舎

ジャンル: 文芸

2025/03/27発売

¥ 3,500 (税別)

搬入日(直取引):12時までの注文で社内在庫があれば当日発送、在庫がない場合はご連絡します。※営業日:月~金(祝日除く)

搬入日(取次):17時までの注文で中1日おいた月・水・金に取次搬入。JRCのみ翌日搬入。※営業日:月~金(祝日除く)

内容紹介

「科学こそが幻想である」。荒俣宏が、ニュートンやJ・G・バラード、P・K・ディックなどSF・幻想文学を科学の眼で読み解いた初期の傑作を、40年の時を経て待望の復刊! 文学を科学の言葉で語り、SFのまやかしと限界と不誠実さを明かしつつ、その未知の可能性を探る。
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目次

プロローグ 宇宙文学の系譜
PART1 言語の宇宙へ
ケースI『バベル–17』、ケースII『ガリバー旅行記』、ケースⅢ『山椒魚戦争』

PART2 物質の未来を求めて
ケースI『結晶世界』、ケースII『時の凱歌』、ケースIII『エントロピー』

PART3 生命圏科学異聞
ケースI『エレホン』、ケースII『闇の左手』、ケースIII『地球の長い午後』

PART4 二十世紀の展望
ケースIロシア=ソヴィエト、ケースIIイギリス、ケースIIIアメリカ、ケースIV日本

PART5 函数関係としてのSF
ケースI作品〈非(ナル)A〉、ケースII生物学戦争、ケースIII文学建築論

エピローグ 高い城の男、あるいは東西の融合
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著者略歴

荒俣 宏【著】

1947年生れ、蟹座。慶應大学法学部卒業後、某企業のコンピュータ・ルームへ「遺憾ながら」配属。その間も、学生時代から行ってきた幻想文学の翻訳を手がけ、〝別世界通信〟を発信しつづける。1976年には、 紀田順一郎と共同編集の『世界幻想文学大系』で日本翻訳出版文化賞、初の長編小説『帝都物語』で日本SF大賞、『世界大博物図鑑』ではサントリー学芸賞を受賞。編著作書・翻訳書は400冊を超え、現在も、多分野多方面で活躍中。世界妖怪協会会員、京都国際マンガミュージアム館長、世界遺産熊野本宮館名誉館長。
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商品概要

発行元
工作舎
発売日
2025/03/27
ページ数
444p
ISBN
978-4-87502-576-4
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0098 / 01
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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