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100年先の憲法へ

太田 啓子【著】

発行元:太郎次郎社エディタス

ジャンル: 法律

2025/04/22発売

¥ 1,400 (税別)

搬入日(直取引):原則、注文日の翌営業日に発送いたします。※営業日:月~金(祝日除く)

搬入日(取次):原則、注文日の翌々営業日に取次搬入いたします。※営業日:月~金(祝日除く)例) 金曜日にご注文→翌週火曜日に取次搬入

100年先の憲法へ 『虎に翼』が教えてくれたこと

太田 啓子【著】

発行元:太郎次郎社エディタス

ジャンル: 法律

2025/04/22発売

¥ 1,400 (税別)

搬入日(直取引):原則、注文日の翌営業日に発送いたします。※営業日:月~金(祝日除く)

搬入日(取次):原則、注文日の翌々営業日に取次搬入いたします。※営業日:月~金(祝日除く)例) 金曜日にご注文→翌週火曜日に取次搬入

内容紹介

あの朝ドラを読み解けば憲法がわかる?

みんなの「はて?」にこたえる入門書



熱い反響を呼んだNHKドラマ『虎に翼』を題材に、『これからの男の子たちへ』(大月書店)で知られる著者が、憲法の基礎を紙上レクチャー。

100年前の女性たちから現代に託されたメッセージとは? ジェンダー平等を阻害しない「これからの」男性像とは?

“虎翼愛”全開で語り尽くします!



──おもな目次──



第1部 『虎に翼』が教えてくれた憲法

[寄稿] 「はて?」の想いをつなぐ場に   三淵邸・甘柑荘保存会 上谷玲子

第2部 男性たちの群像 

1 花岡と轟――「感情の言語化」とホモソーシャルの克服

2 優三――「ケアする男性像」と対等な関係性

3 小橋――「マジョリティ男性」の変化の歩み

4 穂高先生――「リベラルな理解者」の二つの顔
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目次

はじめに



第1部 『虎に翼』が教えてくれた憲法

憲法を主人公にしたドラマ『虎に翼』

そもそも憲法って何?

憲法は国民から国への命令(立憲主義)

敗戦によって書き込まれた「基本的人権」

多数決で決めた法律でも侵害できない権利

従いたくない法律を変えるには?

尊属殺をめぐる違憲判決の例

憲法は少数者の権利のためにある

三淵嘉子が辿った茨 の道

憲法24条と民法改正

ベアテから日本女性たちへの贈りもの

家制度をめぐる論戦とシスターフッドのリレー

「個人として尊重」される権利と同性婚訴訟

「あげた声は決して消えない」――「不断の努力」の大切さ

[寄稿] 「はて?」の想いをつなぐ場に   三淵邸・甘柑荘保存会 上谷玲子





第2部 男性たちの群像 

1 花岡と轟――「感情の言語化」とホモソーシャルの克服 88

花岡の建前と隠された本音

「思ってもないことを宣うな

轟の変容



2 優三――「ケアする男性像」と対等な関係性

男らしさの三つの要素―優越志向・権力志向・所有志向

優三が見せた別の強さとケア能力

ギンズバーグ判事を支えたケア力が高い夫



3 小橋――「マジョリティ男性」の変化の歩み

感情の言語化

男性裁判官たちの友情

「平等な社会の邪魔者にはなりたくない」――ミソジニーとの決別

それでも、「男もつらいよ」では終わらない



4 穂高先生――「リベラルな理解者」の二つの顔

「続けて」が示す傾聴力

寅子の怒りはなぜ届かなかったのか

民法改正案審議会での再会

少数意見になることを恐れない

寅子が花束贈呈を拒否した理由



あとがき
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著者略歴

太田 啓子【著】

弁護士。2002年弁護士登録。離婚問題やセクハラその他の民事事件を主に手掛ける。二人の息子を育てる母親として,性教育やジェンダーにまつわる子育ての悩みを書いた『これからの男の子たちへ』(大月書店,2020年)が大きな反響を呼び、韓国・中国・台湾・タイで翻訳される。ジェンダー平等に関する自治体や企業での講演,中学校や高校・大学でのゲスト授業なども多数。他の著書に『いばらの道の男の子たちへ』(田中俊之との共著,光文社)ほか。



Voicyチャンネル「弁護士太田啓子のラジオ」https://voicy.jp/channel/2878
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商品概要

発行元
太郎次郎社エディタス
発売日
2025/04/22
ページ数
160p
判型(実寸)
188mm × 128mm
ISBN
978-4-8118-0872-7
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0032 / 15
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

取次経由(返品可)、直取引ともに承ります。お気軽にご注文ください。

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