内容紹介
世間の常識や他者からの評価、SNSの書き込み等々に一喜一憂し、自分に自信が持てない私たちは、どうしたら自信を回復することができるのか――。幕末から明治期に活躍した山岡鉄舟(剣術家、政治家)が大切にした「無敵」(自分にとって最大の敵である“自分の心”をコントロールすること)という思想と仏教・禅の教えに基づいて、エゴイズム的な自我意識を手放していくことで、自由で主体的な生き方が実現できると提起する。山岡鉄舟が開いた禅寺・全生庵(東京都台東区)の住職が、悩める若者たちに贈るエールの書。
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目次
はじめに
■第一章 「関係」を心得る
1「自分と自分自身」という関係
2 敵は自己から生まれる
3 「はい!」で自分と距離を置く
4 自分から出る言葉
5 過剰な表現は恥ずかしい
6 安心できる関係とは?
7 「迷走」しない自分になる
8 〝主人公〟とは主体性を持った自己
■第二章 自己を調える
1 自分の心が自分の敵
2 「無私」を養う
3 人生に何を求めるか
4 滅私と自由は相反するか?
5 自分の眼の向く先
6 「諦め」を持つ
7 生きながら死人となりて
■第三章 幸福の在り処
1 幸せを感じ取る力
2 「お前は体の奴隷か」
3 「思い通りにならない」が大前提
4 幸せをレッテル化しない
5 不幸もまた貴重な時
6 「一得一失」
■第四章 思い込みを転じる
1 「苦」はネガティブではない
2 感情と行動を切り離す
3 「空の雲を見なさい」
4 晴れだけがいい天気か?
5 善も悪も誰かがつくったもの
6 状況を転じ、自分を育てる
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■第一章 「関係」を心得る
1「自分と自分自身」という関係
2 敵は自己から生まれる
3 「はい!」で自分と距離を置く
4 自分から出る言葉
5 過剰な表現は恥ずかしい
6 安心できる関係とは?
7 「迷走」しない自分になる
8 〝主人公〟とは主体性を持った自己
■第二章 自己を調える
1 自分の心が自分の敵
2 「無私」を養う
3 人生に何を求めるか
4 滅私と自由は相反するか?
5 自分の眼の向く先
6 「諦め」を持つ
7 生きながら死人となりて
■第三章 幸福の在り処
1 幸せを感じ取る力
2 「お前は体の奴隷か」
3 「思い通りにならない」が大前提
4 幸せをレッテル化しない
5 不幸もまた貴重な時
6 「一得一失」
■第四章 思い込みを転じる
1 「苦」はネガティブではない
2 感情と行動を切り離す
3 「空の雲を見なさい」
4 晴れだけがいい天気か?
5 善も悪も誰かがつくったもの
6 状況を転じ、自分を育てる
著者略歴
続きを読む商品概要
発行元
佼成出版社
発売日
2025/04/22
ページ数
152p
判型(実寸)
188mm × 128mm
ISBN
978-4-333-02908-2
著者
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0015 / 13
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)