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宇宙の果てには売店がある

せきしろ【著】

発行元:シカク出版

ジャンル: 文芸

2025/04/23発売

¥ 1,800 (税別)

搬入日(直取引):少人数運営のため、ご注文より5営業日以内の発送となります。

搬入日(取次):ご注文より3営業日以内に取次にご注文の連絡→取次より搬入となります。

宇宙の果てには売店がある 生活感のあるSF掌編集

せきしろ【著】

発行元:シカク出版

ジャンル: 文芸

2025/04/23発売

¥ 1,800 (税別)

搬入日(直取引):少人数運営のため、ご注文より5営業日以内の発送となります。

搬入日(取次):ご注文より3営業日以内に取次にご注文の連絡→取次より搬入となります。

内容紹介

《その星の空は保温しすぎたご飯のような色をしていた。 》
《アンドロイドとの飲み会。アンドロイド達が僕にはわからない「アンドロイドあるある」で盛り上がっている。
》
《月の裏は見たことはあるが、新幹線の車窓から見える大きな看板の裏はまだ見たことがない。 》
《年老いた親のためのタイムマシンはボタンが大きくて操作が簡単だ。 》

自由律俳句と妄想文学の名手、せきしろの新境地!
短編小説より短く詩歌よりも長い、「ショートショートショート」とも呼べる作品群によって切り取られた、もうひとつの世界の生活と郷愁。

数行で完結する超掌編の連作約180編と、数ページの掌編11編を収録した、せきしろ初のSF小説集。

「せきしろさんが宇宙の石板みたいに読者へよこす掌編は、まったくもって僕がときめいたSFそのものであり、進化形であり結晶体であった。郷愁とセンスオブワンダーと、そして卓抜な笑いを備えていた。
SFはもうこれでいい。SFのSはせきしろのSであった。」
――上田誠(ヨーロッパ企画)解説より
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目次

《超掌編連作》
宇宙に散らばる161個の断片
タイムマシンの経年変化
銀河鉄道の終電

《掌編》
2100年の眼鏡
おもしろい話
タイムマシン展
テレパシー
パラレルワールド
ブーケトス
ループ飯
花言葉
見送る
時間を止める
天才チンパンジー

《解説》
上田誠(ヨーロッパ企画)
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著者略歴

せきしろ【著】

1970年、北海道生まれ。作家、自由律俳句俳人。主な著書に『去年ルノアールで』『バスは北を進む』『放哉の本を読まずに孤独』など。近著に自由律俳句集『そんな言葉があることを忘れていた』。また又吉直樹との共著に『カキフライが無いなら来なかった』『蕎麦湯が来ない』などがある。
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商品概要

発行元
シカク出版
発売日
2025/04/23
ページ数
256p
ISBN
978-4-909004-83-3
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0093 / 01
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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