ゴッホとひまわり
内容紹介
「もし みんなが かんぺきだったら せかいは つまらないものに なってしまいますね」――ゴッホは、絵のテーマをさがしに出かけます。心ひかれるのは、ユニークな顔だちのひと、まがりくねった木の根っこ、雨にぬれた泥の深い色…。そして、ひまわり畑にたどりつくと、枯れて地面に落ちている花も、大事にひろいます。「きいろのシンフォニーが かけそうだ!」。みんなが見過ごしてしまうもののなかに、ゴッホは美しさを見つけます。
アムステルダムのゴッホ美術館の協力を得て出版された、オランダの大人気漫画家による初の児童書の翻訳版。『黄色い家』『ひまわり』など、ゴッホの9つの絵が出てきます。ゴッホと日本の関係についても触れた訳者あとがきも収録。
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アムステルダムのゴッホ美術館の協力を得て出版された、オランダの大人気漫画家による初の児童書の翻訳版。『黄色い家』『ひまわり』など、ゴッホの9つの絵が出てきます。ゴッホと日本の関係についても触れた訳者あとがきも収録。
著者略歴
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発行元
月と文社
流通委託先
トランスビュー
発売日
2025/04/10
ページ数
32p
判型(実寸)
194mm × 170mm
ISBN
978-4-911191-03-3
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
8771
読者対象/成人指定
3~5歳 / 指定なし(デフォルト)