子どもの話をちゃんと聴く。
内容紹介
傾聴カウンセラーである著者は、いじめから不登校になった、わが子の声を聴きたくてカウンセリングの勉強を始めます。
それなのに、「家族にはカウンセリングできない」ことを知り、愕然としてしまいます。
でも、「カウンセリング」はできなくても、「傾聴」はできるのです!
「傾聴」とは、「相手の中に答えがあることを信じて、全肯定で話を聴く」こと。
問題解決を目的にしません。アドバイスもジャッジ(否定)もしません。
それだけで何が変わるのでしょうか?
「子どもとの関係がうまくいかない」「子どもが何を考えているかわからない」
──そんな悩みを抱える方へ。
本書では、子どもの心を聴く方法のすべてをお伝えします。
【目次】
心はどこに
はじめに
1 「聴く」だけで何が変わるの?
2 なぜ子どもの声が聴けなくなるの?
3 心に寄り添う傾聴とは
4 大切な人の心を守る基本の聴き方
5 親子がもっとラクになるコミュニケーション法
6 相手の話を聴ける自分になるために
7 「聴く」ことで幸せを循環させよう
おわりに 傾聴は愛でできている
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それなのに、「家族にはカウンセリングできない」ことを知り、愕然としてしまいます。
でも、「カウンセリング」はできなくても、「傾聴」はできるのです!
「傾聴」とは、「相手の中に答えがあることを信じて、全肯定で話を聴く」こと。
問題解決を目的にしません。アドバイスもジャッジ(否定)もしません。
それだけで何が変わるのでしょうか?
「子どもとの関係がうまくいかない」「子どもが何を考えているかわからない」
──そんな悩みを抱える方へ。
本書では、子どもの心を聴く方法のすべてをお伝えします。
【目次】
心はどこに
はじめに
1 「聴く」だけで何が変わるの?
2 なぜ子どもの声が聴けなくなるの?
3 心に寄り添う傾聴とは
4 大切な人の心を守る基本の聴き方
5 親子がもっとラクになるコミュニケーション法
6 相手の話を聴ける自分になるために
7 「聴く」ことで幸せを循環させよう
おわりに 傾聴は愛でできている
目次
心はどこに
はじめに
1 「聴く」だけで何が変わるの?
「息子の話を聴ける母親」になりたい
家族に対してはカウンセリングできない!?
「息子のために」は、実は「自分のため」
中学生になった息子の反乱
「聴く」チャンスを逃さないために準備したこと
わずか5分の「傾聴」が息子との関係を変えた
2 なぜ子どもの声が聴けなくなるの?
私の失敗──不安から私の正解を子どもに押しつけていた
事柄に振り回されてしまうと、感情が聴けなくなる
それは聴いてるふりです。
思春期の子どもの声が聴こえなくなったら
3 心に寄り添う傾聴とは
「ちゃんと聴いて!」のサイン
①「誰にも言わない」という約束を守る
②自分の価値観を後ろに置いて、相手の話をまるごと受け入れる
③ジャッジやアドバイスをしない
④相手も自分も無条件に肯定する
⑤同感ではなく、共感を
⑥興味本位の質問はしない
⑦相手の中に答えはある
4 大切な人の心を守る基本の聴き方
「ちゃんと聴いてるよ」のサイン
①相手から目をそらさない
②相手にわかるようにしっかりうなずく、あいづちの徹底
③相手から出た感情の言葉を繰り返す
④話がひと段落したら相手の話を要約する
⑤自己決定できたことには承認賞賛をいれる
⑥質問するときには相手に心の準備をさせる
⑦「なんで?」の禁止
5 親子がもっとラクになるコミュニケーション法
子どもとの価値観の違いにOKを出す
「私だったら」から「あなただったら」の視点へ
介入しない愛──子どもの課題に踏み込まない
心配ではなく、信頼でつながる
相手を傷つけない「アイメッセージ」で伝えよう
アサーション──自分の気持ちをきちんと伝える
6 相手の話を聴ける自分になるために
カウンセリング三条件の一つ 「自己一致」とは
「今、この瞬間の自分の感情」のつかみ方
モヤモヤの正体とは
自己理解を深めるためのワーク
自分の思い込みに気づこう
主観から客観へ視点を変える
相手にOKを出せたら、自分にもOKを出そう
7 「聴く」ことで幸せを循環させよう
信じることから始めよう
家族に「聴いて欲しい」と思ってもらえる母になる
「傾聴を学ぶこと」の本当の意味
聴くために自分を変える必要はない
聴く側も自分の声を聴くことができる
親との関係のなかで「聴く」こと
今だからわかる心の鏡
おわりに 傾聴は愛でできている
続きを読む
はじめに
1 「聴く」だけで何が変わるの?
「息子の話を聴ける母親」になりたい
家族に対してはカウンセリングできない!?
「息子のために」は、実は「自分のため」
中学生になった息子の反乱
「聴く」チャンスを逃さないために準備したこと
わずか5分の「傾聴」が息子との関係を変えた
2 なぜ子どもの声が聴けなくなるの?
私の失敗──不安から私の正解を子どもに押しつけていた
事柄に振り回されてしまうと、感情が聴けなくなる
それは聴いてるふりです。
思春期の子どもの声が聴こえなくなったら
3 心に寄り添う傾聴とは
「ちゃんと聴いて!」のサイン
①「誰にも言わない」という約束を守る
②自分の価値観を後ろに置いて、相手の話をまるごと受け入れる
③ジャッジやアドバイスをしない
④相手も自分も無条件に肯定する
⑤同感ではなく、共感を
⑥興味本位の質問はしない
⑦相手の中に答えはある
4 大切な人の心を守る基本の聴き方
「ちゃんと聴いてるよ」のサイン
①相手から目をそらさない
②相手にわかるようにしっかりうなずく、あいづちの徹底
③相手から出た感情の言葉を繰り返す
④話がひと段落したら相手の話を要約する
⑤自己決定できたことには承認賞賛をいれる
⑥質問するときには相手に心の準備をさせる
⑦「なんで?」の禁止
5 親子がもっとラクになるコミュニケーション法
子どもとの価値観の違いにOKを出す
「私だったら」から「あなただったら」の視点へ
介入しない愛──子どもの課題に踏み込まない
心配ではなく、信頼でつながる
相手を傷つけない「アイメッセージ」で伝えよう
アサーション──自分の気持ちをきちんと伝える
6 相手の話を聴ける自分になるために
カウンセリング三条件の一つ 「自己一致」とは
「今、この瞬間の自分の感情」のつかみ方
モヤモヤの正体とは
自己理解を深めるためのワーク
自分の思い込みに気づこう
主観から客観へ視点を変える
相手にOKを出せたら、自分にもOKを出そう
7 「聴く」ことで幸せを循環させよう
信じることから始めよう
家族に「聴いて欲しい」と思ってもらえる母になる
「傾聴を学ぶこと」の本当の意味
聴くために自分を変える必要はない
聴く側も自分の声を聴くことができる
親との関係のなかで「聴く」こと
今だからわかる心の鏡
おわりに 傾聴は愛でできている
著者略歴
続きを読む商品概要
発行元
佼成出版社
発売日
2025/03/14
ページ数
216p
判型(実寸)
188mm × 128mm
ISBN
978-4-333-02937-2
著者
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0037 / 16
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)