進藤榮一著作集《地殻変動する世界》第7巻 国際公共政策の道
内容紹介
この国の「第三の開国」への道を切り拓く
「夏しか知らない蝉は夏さえも知らない」(荘子)。現存の政策理論に見る「国際視座の欠落」を軸に、ラスウェルや社会資本論、ネオ・リベラリズムに至る内外の政策理論を検証。
「第三のグローバル化」、情報革命下の「シビルミニマム論の終焉」を軸に、「市民の政策学」を提唱。新しい公共政策で、新たな社会を構想する。
解説:
白鳥浩(法政大学)
萩原伸次郎(横浜国立大学)
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「夏しか知らない蝉は夏さえも知らない」(荘子)。現存の政策理論に見る「国際視座の欠落」を軸に、ラスウェルや社会資本論、ネオ・リベラリズムに至る内外の政策理論を検証。
「第三のグローバル化」、情報革命下の「シビルミニマム論の終焉」を軸に、「市民の政策学」を提唱。新しい公共政策で、新たな社会を構想する。
解説:
白鳥浩(法政大学)
萩原伸次郎(横浜国立大学)
著者略歴
続きを読む商品概要
発行元
花伝社/共栄書房
発売日
2025/01/23
ページ数
428p
判型(実寸)
210mm × 151mm
ISBN
978-4-7634-2154-8
著者
Cコード/ジャンルコード
3336
読者対象/成人指定
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