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博物館のアルケオロジー

犬塚康博【著】

発行元:図書出版みぎわ

取引代行先:トランスビュー

2024/12/30発売

¥ 3,200 (税別)

搬入日(直取引):受注締切=平日15:30→当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):受注締切=平日12:00→注文日の翌営業日に取次搬入(※営業日:月~金[祝日除く])

 

博物館のアルケオロジー 落伍・追放・従属・未発・植民地

犬塚康博【著】

発行元:図書出版みぎわ

取引代行先:トランスビュー

2024/12/30発売

¥ 3,200 (税別)

搬入日(直取引):受注締切=平日15:30→当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):受注締切=平日12:00→注文日の翌営業日に取次搬入(※営業日:月~金[祝日除く])

 

内容紹介

これからの博物館は、どのような轍を踏まずに変わるべきなのか──

明治期わが国に博物館が誕生してからこんにちに至るまで、日本の博物館学が見落としてきた様々な問題に関する論考群を、落伍、追放・従属、未発、植民地というカテゴリーで編む。国内中央のみならず地域、さらにアメリカの日系人収容所、植民地であった満洲国と、時代、場所、学問の領野を縦横断して、博物館体験を考古学する。
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目次

 〈学芸員〉は〈キュレーター〉ではなかった!!



Ⅰ 落伍

 反商品の教育主義――博物館の自意識に関する考察

 商品陳列所改造論

 博物館外部システム論

 博物館史から見る橋下府政の博物館論



Ⅱ 追放・従属

 一九四〇年代前半東京科学博物館の団体研究と「開放された大学」

 木場一夫『新しい博物館――その機能と教育活動――』の研究

 井尻正二の「大学的研究と博物館的研究」をめぐる博物館研究の史的検討

 収容所の博物館、占領期の博物館(博物館と主権に関するノート)



Ⅲ 未発

 『興業意見』の陳列所・博物館論

 未発の資料館――名古屋市守山区吉根の区画整理と博物館体験――

 吉田富夫の遺跡公園論と博物館論



Ⅳ 植民地

 新京動植物園考

 ゴジラ起源考

 略奪文物返還問題備忘録



 補遺 博物館法二〇二二年改定の意味

 あとがき
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著者略歴

犬塚康博【著】

一九五六年生。関西大学文学部史学科卒業。千葉大学大学院人文社会科学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。考古学、博物館史研究。主な著作に、『戸山屋敷銅鐸考』(名古屋市博物館、一九九二年)、『反博物館論序説――二〇世紀日本の博物館精神史』(共同文化社、二〇一五年)、『藤山一雄の博物館芸術――満洲国国立中央博物館副館長の夢』(共同文化社、二〇一六年)などがある。
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商品概要

発行元
図書出版みぎわ
取引代行先
トランスビュー
発売日
2024/12/30
ページ数
400p
ISBN
978-4-911029-13-8
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
1000
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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