内容紹介
大正から昭和戦前に掛けての流行作家、佐藤紅綠。戯曲を書けば大入となり、少年小説を書けば、読者から圧倒的な支持を受けた。その紅綠の文学活動は、俳句から始まった。正岡子規に師事、俳論を執筆し、俳誌『とくさ』を主宰した。彼が本格的に俳句へ専念した時期は短く、その活動は文学史の陰に埋もれているかに見えるが、現在でも鑑賞に堪える作品が多数遺された。俳人、佐藤紅綠。そのすがたを読み手に示す百句を撰した。
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商品概要
発行元
田畑書店
発売日
2024/11/15
判型(実寸)
148mm × 105mm
JAN
4582628023587
著者
読者対象/成人指定
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