カートに追加しました

十七回目の世界

折小野和広【著】

発行元:本屋lighthouse

ジャンル: 文芸

2024/11/17発売

¥ 1,700 (税別)

搬入日(直取引):基本的には注文当日または翌日の作業にて発送します(月・火・第3水曜日はお店が休みのため出荷作業も行わない場合が多いです)。

十七回目の世界

折小野和広【著】

発行元:本屋lighthouse

ジャンル: 文芸

2024/11/17発売

¥ 1,700 (税別)

搬入日(直取引):基本的には注文当日または翌日の作業にて発送します(月・火・第3水曜日はお店が休みのため出荷作業も行わない場合が多いです)。

内容紹介

いしいしんじ、激賞!
第三回京都文学賞(優秀賞)の京都SF、ついに刊行!


「十三時十七分を超えろ」

一九八四年十一月十七日。京都・大山崎地区を襲った原因不明の大きな揺れ。そこにいた者、のちに入っていった者らは、ひとりとして帰ってこない。
閉鎖されたその地区=カヤに精神科医・尾上浩一は調査隊の一員として向かう。謎を解く鍵は子供の頃に離れ離れになった弟だった。


「私は、あなたに会ったことがあります」そう話しかけた。「覚えていませんか?」「いえ、たぶん初めてです、といっても昨日もおとついも会いましたよね」と彼女はほほ笑んだ。


驚嘆した。
小さな駅の周辺に、全宇宙のフシギと奇跡がこめられている。
――いしいしんじ(作家)
続きを読む

著者略歴

折小野和広【著】

1975年、大阪府生まれ。大阪府島本町在住。関西学院大学社会学部卒。卒業後は自主映画製作を続ける。当初は映画の仕事をしたかったが、学生の頃から読みだした海外小説に夢中になり、インターネット関連の仕事をしながら、断続的に小説を書くようになる。2023年、本好きが高じて、妻が運営する毛糸店「Puolukka Mill(プオルッカミル)」一階を改装し、大山崎町に「本屋」開業。現在、本屋店主、福祉の仕事のかたわら、小説執筆活動を行っている。大山崎のミニコミ誌「大山崎ツム・グ・ハグ」にて、エッセイ「このへんの人々」を連載中。
続きを読む

商品概要

発行元
本屋lighthouse
発売日
2024/11/17
ページ数
238p
判型(実寸)
182mm × 128mm
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト) / 指定なし(デフォルト)

基本情報
・買い切りのみ(委託希望の場合は応相談)
・送料は当店が負担(1冊からok)
・銀行振り込みの場合、手数料は貴店ご負担
・月末締め、翌月末払い
・クレジットカード支払いも可能(即請求)*ブックセラー提供のクレカ決済ではありませんが、独自にstripeとの口座を持っているため対応可能です(詳細は最下段にて)。発注時、備考欄にてお知らせください。

掛け率
・1冊→75%
・2冊→70%
・3冊→65%
・4冊以上→60%
*複数書目の組み合わせも可
*一部、例外書籍あり

支払い方法
〈振込可能な銀行一覧〉
・ゆうちょ銀行
・UFJ銀行
・三井住友銀行
・みずほ銀行
・PayPay銀行
・楽天銀行

*クレジットカード支払いについて
・stripeというサービスを利用します
・支払いリンク付きのメールを送ります
・支払い確認後、発送します

ページトップへ