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小泉郁子教育論集 第四巻 戦時下北京からの発信 Ⅰ

小泉 郁子【著】

発行元:桜美林大学出版会

2024/11/22発売

¥ 3,800 (税別)

搬入日(取次):取次搬入日:[トーハン・日販・楽天・鍬谷]注文日(正午までのご注文)の翌々営業日に搬入。[JRC]翌々営業日以降の直近の月・水・金に搬入。[八木書店]翌々営業日以降の直近の月・水に搬入。※営業日:月~金(祝日除く)

小泉郁子教育論集 第四巻 戦時下北京からの発信 Ⅰ

小泉 郁子【著】

発行元:桜美林大学出版会

2024/11/22発売

¥ 3,800 (税別)

搬入日(取次):取次搬入日:[トーハン・日販・楽天・鍬谷]注文日(正午までのご注文)の翌々営業日に搬入。[JRC]翌々営業日以降の直近の月・水・金に搬入。[八木書店]翌々営業日以降の直近の月・水に搬入。※営業日:月~金(祝日除く)

内容紹介

1937年3月、蔣介石夫人・宋美齢を日本に招く使者の役目を郁子は担った。

「世界に真の平和を打ち立てることは、婦人の力に俟たねばならぬ」

という宋美齢のことばに喜びを感じたが、

戦時下北京における郁子の教育実践はいかなるものだったか。

日本における女性の権利獲得運動の先駆者・小泉郁子。

今よみがえるその精神の軌跡! 好評シリーズ第四巻!
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目次

〈論説 一九三五年~三六年〉

汎太平洋新教育会議に就いて

手を翳し見る日本の面影

四十三年間の独身生活を清算して 初めて人妻となる私の心境

支那婦人の現状に就いて

胡適氏は斯く語る



〈論説 一九三七年〉

蒋介石氏夫人宋美齢女史訪問記

蘆溝橋事件の一昼夜

戒厳令下の北平―無気味な空気刻々に深まる(第二速報)

平津線激戦直前の南下(第三報)

思いは馳する北平の空―帰りなん、いざ!(第四報)



〈論説 一九三八年前半〉

崇貞学園の現在及未来

五ケ月振りに帰京して

春の音ずれ

支那人の順応性

北京だより



清水安三論

〈資料〉崇貞女学校概要

解題(太田哲男)

解説(榑松かほる)
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著者略歴

小泉 郁子【著】

1892年~1964年

島根県生まれ。1915年植村正久より受洗。同年東京女子高等師範学校(現お茶の水女子大学)卒業。

兵庫県明石女子師範学校教諭などを経て、22年東京女子高等師範学校研究科入学、同年秋米国に留学。

27年Oberlin大学卒業、28年Michigan大学大学院修士号取得。

30年帰国し青山学院教授。35年北京・崇貞学園創設者の牧師清水安三と結婚、学園の教育・運営にあたる。

46年安三とともに帰国し東京・町田に桜美林学園を開設、その経営にあたる。著書に『男女共学論』(1931年)、『明日の女性教育』(33年)、『女性は動く』(35年)。

郁子の遺志の継承のため、お茶の水女子大学に小泉郁子賞が創設されている。
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商品概要

発行元
桜美林大学出版会
発売日
2024/11/22
ページ数
408p
判型(実寸)
194mm × 135mm
ISBN
978-4-8460-2250-1
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0337 / 16
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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