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A Tale of the Camellia

柄戸 正【著】

発行元:静人舎

流通委託先:トランスビュー

2024/10/28発売

¥ 2,000 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

 

A Tale of the Camellia

柄戸 正【著】

発行元:静人舎

流通委託先:トランスビュー

2024/10/28発売

¥ 2,000 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

 

内容紹介

現代のドイツと江戸時代の日本が時空を超えた一点で結びつく。本書はピルニッツ宮庭園の温室で毎年冬になると見事な花を咲かせる、印象的な椿の大木の物語。スウェーデンの植物学者で医師のカール・ピーター・トゥーンベリーは、かつて長崎の人工島・出島を訪れた。そこは18世紀日本とオランダとの唯一の通商窓口であった。オランダ東インド会社商館長とともに将軍拝謁のため、彼は長崎から江戸に向かった。滞在中、近代西洋医学の知識や最新の知見に興味を持つ多くの日本人が彼を訪ねて来た。しかし彼は、アムステルダムの教授ヨハネス・ブュルマンから、4本の椿をヨーロッパに持ち帰るという秘密の使命を帯びていた。大通詞の吉雄幸作は、彼がこの使命を果たすために助力する。(本書は、2012年万来舎刊『安永の椿』の英訳版)
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目次

Prologue

1. Carl Linnaeus

2. Johannes Burman

3. Engelbert Kaempfer

4. Africa

5. Japan

6. Journey to the capital Edo

7. Whereabouts of the Camellias

Epilogue
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著者略歴

柄戸 正【著】

1949年東京都出身

西ドイツ、シュツットガルト大学留学

早稲田大学理工学研究課建築学科修士課程修了

清水建設(株)に35年間勤務、2011年退社

〔訳書〕

『対馬 日本海海戦とバルチック艦隊』(文芸社 2011年)(原作「Tsushima」フランク・ティース著 ウィーン 1957)

〔著書〕

『安永の椿』(万来舎 2012年)、『ガリヴァーの訪れた国』(万来舎 2014年)

『Das Band der Kamelie :Verlag Königshausen & Neumann GmbH』 2015(『安永の椿』ドイツ語版)

『Marianne North : Biographical Portraits volume X 』第4章 Sir Hugh Cortazzi と共著(『ガリヴァーの訪れた国』英語版抄訳)

『ドイツ惠光寺の建築物語』(静人舎 2018)
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商品概要

発行元
静人舎
流通委託先
トランスビュー
発売日
2024/10/28
ページ数
132p
判型(実寸)
214mm × 140mm
ISBN
978-4-909299-28-4
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0095
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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