もしぼくが鳥だったら
内容紹介
いまでも なつかしくおぼえてる、
「ぼくたちの庭」「ぼくたちの家」
ある日突然、追い出された。
「あの人たち」が ぼくたちから 家をとりあげ、
遠い国から来た人たちに あげてしまった。
「どうして あの人たちが
ぼくたちの ひろい土地に すんで、
ぼくたちは こんな せまい ばしょに
すんでいるの?」
ーー主人公の少年が語る、あまりにも率直な
パレスチナとガザのものがたり
高校「歴史総合」教科書にも出てくる「ナクバ(大災厄)」
――人々は「ふるさとから おいだされ
とおいところで くらすことになった」(巻末解説より)
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「ぼくたちの庭」「ぼくたちの家」
ある日突然、追い出された。
「あの人たち」が ぼくたちから 家をとりあげ、
遠い国から来た人たちに あげてしまった。
「どうして あの人たちが
ぼくたちの ひろい土地に すんで、
ぼくたちは こんな せまい ばしょに
すんでいるの?」
ーー主人公の少年が語る、あまりにも率直な
パレスチナとガザのものがたり
高校「歴史総合」教科書にも出てくる「ナクバ(大災厄)」
――人々は「ふるさとから おいだされ
とおいところで くらすことになった」(巻末解説より)
著者略歴
続きを読む商品概要
発行元
ゆぎ書房
取引代行先
トランスビュー
発売日
2025/01/25
ページ数
24p
判型(実寸)
226mm × 208mm
ISBN
978-4-910343-08-2
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
8722
読者対象/成人指定
小学中学年 / 指定なし(デフォルト)