朝鮮通信使と同時代の知識人
内容紹介
江戸時代に12回来日した文化使節「朝鮮通信使」を朝鮮側の視点から繙いた画期的な論考。本書は、「朝鮮通信使」を軸として、日朝の相互認識をテーマにしたもの。朝鮮知識人の対日認識とは? 日朝交隣の歴史から学ぶ――。
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目次
小田弘史『朝鮮通信使と同時代の知識人』刊行に寄せて はじめに 序章 朝鮮通信使とは 第1章 東アジアの華夷秩序 第1節 朝鮮における「事大」と「交隣」第2節 中国王朝における「礼」と「問罪」第3節 朝鮮燕行使 第2章 朝鮮知識人の対日認識 第1節 朝鮮知識人の一般的な対日認識 第2節 朝鮮知識人の個別の対日認識 第3節 まとめ 第3章 朝鮮通信使の往来 第1節 経由地 第2節 筆談 第3節 日本に行った朝鮮の知識人たち 第4節 朝鮮通信使を迎えた日本人 第5節 1748年使行 第6節 1764年 使行 第4章 朝鮮観の変遷 第1節 神国思想 第2節 朝鮮蔑視 補論 先行研究に関する補足 結語 主要参考文献
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著者略歴
続きを読む商品概要
発行元
クロスカルチャー出版
発売日
2024/08/26
ページ数
300p
ISBN
978-4-910672-43-4
著者
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
3023 / 14
読者対象/成人指定
高校 / 指定なし(デフォルト)