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タゴール 10の物語

ラビンドラナート・タゴール【著】

発行元:めこん

ジャンル: 文芸

2024/09/12発売

¥ 2,000 (税別)

搬入日(直取引):6月10日

搬入日(取次):6月10日

タゴール 10の物語

ラビンドラナート・タゴール【著】

発行元:めこん

ジャンル: 文芸

2024/09/12発売

¥ 2,000 (税別)

搬入日(直取引):6月10日

搬入日(取次):6月10日

内容紹介

アジアで最初のノーベル文学賞作家タゴールの代表的短篇10篇。

ベンガル語からの完訳。

タゴールのすごさ、文学の本当の面白さ・深さが詰まっています。
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目次

郵便局長  

坊っちゃまの帰還 

骸骨 

カーブルの行商人 

処罰 

完結 

夜更けに 

飢えた石 

非望 

宝石(モニ)を失って 



解説 

訳者あとがき 
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著者略歴

ラビンドラナート・タゴール【著】

インドとバングラデシュの国民詩人。近代ベンガル語の韻文・散文を確立、詩・物語・小説・劇・評論・旅行記・書簡など、あらゆる分野に傑作を残した。両国の国歌を含む数多くの歌曲(ロビンドロ・ションギト)の作詞作曲者、優れた画家としても知られる。

1913年、詩集『ギーターンジャリ』(英語版)によって、ヨーロッパ人以外で最初のノーベル文学賞受賞者となった。岡倉天心・横山大観・荒井寛方等と交流があり、日本にも5度訪れている。

自然の下での全人教育を目指して、彼がシャンティニケトンに設立した学び舎は、現在、国立ビッショ=バロティ大学(タゴール国際大学)に発展している。

大西正幸【翻訳】

東京大学文学部(英語英米文学科)卒。オーストラリア国立大学にてPhD (言語学)取得。専門は、北東インド・沖縄・ブーゲンビル(パプアニューギニア)の危機言語の記録・記述と、ベンガルの近現代文学・口承文化。

1976~80 年、インド(カルカッタとシャンティニケトン)で、ベンガル語文学・口承文化、インド音楽を学ぶ。その後も、ベンガル語文学の翻訳と口承文化の記録に携わっている。

ベンガル語文学の翻訳は、タゴール『家と世界』(レグルス文庫)、モハッシェタ・デビ『ジャグモーハンの死』(めこん)、タラションコル・ボンドパッダエ『船頭タリニ』(めこん)、タゴール『少年時代』(めこん)など。現在、めこんのHPに、近現代短編小説の翻訳を連載中。
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商品概要

発行元
めこん
発売日
2024/09/12
ページ数
360p
判型(実寸)
192mm × 130mm
ISBN
978-4-8396-0339-7
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0097 / 01
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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