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鳩翁道話

福井栄一【翻訳】

発行元:青娥書房

ジャンル: 人文

2024/07/05発売

¥ 1,700 (税別)

搬入日(取次):注文日の翌営業日に配送します。月曜日~金曜日(祝日除く)

鳩翁道話

福井栄一【翻訳】

発行元:青娥書房

ジャンル: 人文

2024/07/05発売

¥ 1,700 (税別)

搬入日(取次):注文日の翌営業日に配送します。月曜日~金曜日(祝日除く)

内容紹介

君たちはどう生きるか。
江戸時代の町人哲学である心学は、それを問いかけ、道を示してくれます。先導してくれるのは、卓抜な話芸で聴衆を魅了した、心学者・柴田鳩翁(1783年~1839年)です。心学とは何? 心学とは、仏教・神道・儒教を融合させ、人の正しい道をわかりやすく説くものです。江戸時代の中期から都市住民に広がり、やがて武士や農民層へも浸透していきました。なかでも本書の柴田鳩翁はわかりやすい言葉、たとえを駆使してこの説を広げてゆきました。この本『鳩翁道話』は、鳩翁の口述録です。ただ不思議なことに、現代語訳がほとんどなく、まとまった形での現代語訳はこの拙稿が本邦初のものとなります。人生の悩みには、本書が一番の薬。どうぞ安心してお読みください。
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目次

まえがき/『鳩翁道話』【壱乃上】京の蛙・大坂の蛙、そして栄螺(さざえ)どん/【壱乃下】ばば様の最初で最後のお願い/【貮之上】心の在り方を省みれば/【貮之下】真っ直ぐな心を持て/【参之上】心が主人となり、身を家来としてつかう/【参之下】我が身ばかりを愛していると、いつしか身を滅し家を亡ぼす/ 『続 鳩翁道話』【壱之上】徳について/【壱之下】本心を磨くべし/【貮之上】心の洗濯をこころがけよ/【貮之下】心の関守(せきもり)/参之上】赤子の心を失わぬよう/【参之下】我なしで務める道/あとがき
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著者略歴

福井栄一【翻訳】

上方文化評論家。四條畷学園大学看護学部客員教授。1966年大阪生まれ。京都大学法学部卒。京都大学大学院法学研究科修了。法学修士。日本の歴史・文化・民俗・祭礼などに関する講演を国内外でおこない、テレビ・ラジオ出演も多数。著書は、『十二支妖異譚』『十二支外伝』(いずれも工作舎)、『鬼・雷神・陰陽師』(PHP研究所)など四十五冊を超える。
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商品概要

発行元
青娥書房
発売日
2024/07/05
ページ数
160p
判型(実寸)
188mm × 128mm
ISBN
978-4-7906-0402-0
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0012 / 03
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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