カートに追加しました

日本史のエクリチュール

大隅 和雄【著】

発行元:さいはて社

ジャンル: 人文

2024/06/07発売

¥ 2,000 (税別)

搬入日(直取引):ご注文日の翌々日に搬入します。

搬入日(取次):ご注文日の翌々日に搬入します。

日本史のエクリチュール

大隅 和雄【著】

発行元:さいはて社

ジャンル: 人文

2024/06/07発売

¥ 2,000 (税別)

搬入日(直取引):ご注文日の翌々日に搬入します。

搬入日(取次):ご注文日の翌々日に搬入します。

内容紹介

日本人はなぜ歴史の冒頭に神話を置いたのか? 日本史はどのように書き記され語り継がれてきたか。神話、正史、説話、物語、軍記、伝記、自叙伝など、様々な書に触れて歴史叙述の複雑さと多様性を示し、読者を、悠久の歴史、知的探究の壮大な旅へと誘う。
続きを読む

目次

はじめに

第一章 神々と歴史

第二章 国家の記録

第三章 歴史の物語

第四章 説話の集成

第五章 合戦の物語

第六章 家と個人の経歴

第七章 史書と史論の伝統

あとがき

参考文献

解説(王小林)
続きを読む

著者略歴

大隅 和雄【著】

大隅和雄(おおすみ・かずお) 1932年、福岡県福岡市生まれ。1955年、東京大学文学部国史学科卒業。1961年、同大学院博士課程中退。1964年、北海道大学文学部助教授。1977年、東京女子大学文理学部教授。現在、東京女子大学名誉教授。『愚管抄を読む ― 中世日本の歴史観』(講談社学術文庫、1999年)、『方丈記に人と栖の無常を読む』(吉川弘文館、 2004年)、『中世の声と文字』(集英社新書、2017年)、『日本文化史講義』(吉川弘文館、2017年)他、多数の著書がある。

王 小林【解説】

王小林(おう・しょうりん) 1963年、中国生まれ。1984年、西安外国語学院日本語学科卒業。1994年、京都府立大学修士。1999年、京都大学博士(文学)。香港城市大学アジア・国際研究学科准教授を経て、現在、東西哲学研究所代表。『日中比較神話学』(汲古書院、2014年)、『日中比較思想序論』(汲古書院、2016年)、『古事記と東アジアの神秘思想』(汲古書院、2018年)等、多数の著書がある。
続きを読む

商品概要

発行元
さいはて社
発売日
2024/06/07
ページ数
208p
判型(実寸)
188mm × 128mm
ISBN
978-4-9912486-4-1
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
1021
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

オンデマンド本については、直取引のみとなります。

ページトップへ