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ある日の、あのタクシー

広小路 尚祈【著】

発行元:桜山社

取引代行先:トランスビュー

2024/07/05発売

¥ 1,600 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→毎週木曜日をのぞき当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

 

ある日の、あのタクシー

広小路 尚祈【著】

発行元:桜山社

取引代行先:トランスビュー

2024/07/05発売

¥ 1,600 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→毎週木曜日をのぞき当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

 

内容紹介

運転手と乗客との一期一会の出会いから町を描く。タクシー物語 短編12話。

タクシー小説集第二弾!



◎物語の舞台 

伊勢・志摩

金沢・かほく・宝達志水

静岡・島田・川根本町

蒲郡

郡上八幡

伊那谷

尾鷲・熊野

近江八幡

松本

舞鶴

福井

飛騨高山
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目次

・お伊勢さんと鳥羽さん 【伊勢・志摩】

・建築女子の夏休み 【金沢・かほく・宝達志水】

・「撮り鉄」大井川紀行 【静岡・島田・川根本町】

・愛した人の面影 【蒲郡】

・私もそろそろ一人前【郡上八幡】

・乗客との距離感、これが難しい【伊那谷】

・この町に来るまでの僕と、今の僕 【尾鷲・熊野】

・職業「安土城マスター」【近江八幡】

・私の日常は誰かの非日常、誰かの日常は私の非日常【松本】

・町を記録する人【舞鶴】

・やっぱりここは、いいところ【福井】

・飛騨の美女【飛騨高山】
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著者略歴

広小路 尚祈【著】

1972年、愛知県岡崎市に生まれる。高校卒業後、ホテル従業員、清掃作業員、タクシー運転手、不動産業、消費者金融など、10種類以上の職種を経験する。2007年、「だだだな町、ぐぐぐなおれ」が第50回群像新人文学賞優秀作に選ばれた。2010年、「うちに帰ろう」が第143回芥川賞候補、2011年、「まちなか」が第146回芥川賞候補。著書に『うちに帰ろう』(文藝春秋)、『清とこの夜』(中央公論新社)、『金貸しから物書きまで』(中公文庫)、『いつか来る季節 名古屋タクシー物語』(桜山社)、『今日もうまい酒を飲んだ』(集英社文庫)『北斗星に乗って』(桜山社)など。
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商品概要

発行元
桜山社
取引代行先
トランスビュー
発売日
2024/07/05
ページ数
272p
判型(実寸)
188mm × 127mm
ISBN
978-4-908957-29-1
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0095
読者対象/成人指定
高校 / 指定なし(デフォルト)

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