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裂果と雷鳴

河村悟【著】

発行元:テテクイカ

流通委託先:トランスビュー

2024/02/20発売

¥ 2,000 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

 

裂果と雷鳴 或る天使刑の破片

河村悟【著】

発行元:テテクイカ

流通委託先:トランスビュー

2024/02/20発売

¥ 2,000 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

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内容紹介

……2024年柴田錬三郎賞を受賞した、佐藤究『幽玄F』(河出書房新社)のエピグラフに引用!……

言葉の深淵を歩き、迷宮のダンスを踏み、星座をつくるように旅をした詩人、河村悟。
『黒衣の旅人』(2006)後篇として書き起こされた本作は、口述筆記で綴られた詩人による最後の詩で幕をおろした。小説『幽玄F』(河出書房新社)のエピグラフにこの詩を引用した佐藤究による解説、本書の造本を担当したアトリエ空中線、間奈美子氏(言語美術)による特別寄稿を収録。
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目次

Ⅶ(われもまたアルカディアにあり)
Ⅷ(いつの夜も月にふる雪をおもへ)
Ⅸ(もはや二度と(ネヴァーモア))

頌辞:(間(あわい))を巡礼する言葉———河村悟 頌 間奈美子(言語美術)
解説:佐藤究(小説家)
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著者略歴

河村悟【著】

かわむらさとる(1948-2023)
青森県生まれ。著書に、詩集『スピリチュアル・タイクーンの為の舞踏メモ』(メルクリウス社 1984)、『聖なる病い』(思潮社 1986)、『目覚めると雷鳴の巣のなかにいた』(二・二・セ・フィニ カンパニー 2003)、『黒衣の旅人』(書肆あむばるわりあ 2006)、『涅槃雪抄』(七月堂 2020)、詩画集『毛深い砂漠を、横切って――。』(共作、未来工房 1995)、講演録『詩人を天上から引きずり堕ろせ――詩と声と迷宮舞踏』(スタジオポエニクス 2001)、評論『肉体のアパリシオン――かたちになりきれぬものの出現と消失――土方巽『病める舞姫』論』(クレリエール出版 2002)、『舞踏、まさにそれゆえに――土方巽曝かれる裏身体』(現代思潮新社 2015)、句集『弥勒下生』(七月堂 2017)、『純粋思考物体』(テテクイカ 2022)。
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商品概要

発行元
テテクイカ
流通委託先
トランスビュー
発売日
2024/02/20
ページ数
68p
判型(実寸)
175mm × 240mm
ISBN
978-4-9912686-1-8
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0092
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト) / 指定なし(デフォルト)

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