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小さな書斎から

砂原和雄【著】

発行元:静人舎

流通委託先:トランスビュー

2023/12/13発売

¥ 2,500 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

 

小さな書斎から

砂原和雄【著】

発行元:静人舎

流通委託先:トランスビュー

2023/12/13発売

¥ 2,500 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

 

内容紹介

「初めに言葉があった」と聖書に記されています。思い返せば、人生の節目となったような出会いでは、いつも初めに言葉がありました──

19歳で奥飛騨から上京。佐藤春夫との出会い。40年にわたる新聞記者生活を経て作家の道へ。いま第二の故郷・横浜で、心に残るさまざまな出会いと別れを、耳を澄ますように回想し書きとめた円熟の随想集。
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目次

望郷

横浜

美との邂逅

旅情

思い出すこと

生と死
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著者略歴

砂原和雄【著】

1938年、岐阜県飛驒市生まれ。上京してまもなく佐藤春夫に出会い、学生のころ度々訪問する。産経新聞論説委員、清水建設社長室、明海大学講師を経て、文筆活動に専念。日本記者クラブ会員、日本エッセイスト・クラブ会員。

〔著書〕

『日本銀行物語 日銀マンの光と影』(1979年、泰流社)、『ザ・バンク 最先端を拓く三和マン』(1983年、産経新聞社)、『炎の森へ』(2008年、日本経済新聞出版)、『魂の刻』(2018 年、静人舎)、『夢、遙か』(2019年、静人舎) 、『命のかぎり』(2022年、静人舎)
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商品概要

発行元
静人舎
流通委託先
トランスビュー
発売日
2023/12/13
ページ数
328p
判型(実寸)
188mm × 128mm
ISBN
978-4-909299-25-3
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0095 / 01
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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