内容紹介
地図にはないけど奥深い、縦横無尽に広がる「生き物の通り道」。
生き物ハイウェイとは、生き物の通り道のこと。この本では、私たちの身近な場所に張り巡らされた「生き物ハイウェイ」を、10のフィールドに分けて紹介します。さらに、そこから焦点をより近づけて、電柱・道路標識・プランターの下・中央分離帯・墓石・朽木の中・ドングリ・郵便受け・セーターなど、それぞれのユニークなハイウェイコースを探します。生き物は、昆虫、爬虫類、鳥、魚、哺乳類など、さまざまなタイプが登場。
著者は、30年以上自然観察を続けてきた佐々木洋さん。その経験を活かして、生き物の通り道はもちろん、特徴・出没ポイント・観察時期・名前の由来なども、豊富な知識と雑学を織り交ぜながらユーモアたっぷりに解説。そこに何かが動いているような気配の漂う、中村一般さんのイラストと合わせて、ぜひお楽しみください。
「この世は、私たち人間だけのものではない。無数とも思える人間以外の生き物も暮らしている。そして、それらの多くは、こちらから遠くまで探しに行かなくても、私たちと、時間と空間を共有しているものなのだ。」(─はじめにより)
続きを読む
生き物ハイウェイとは、生き物の通り道のこと。この本では、私たちの身近な場所に張り巡らされた「生き物ハイウェイ」を、10のフィールドに分けて紹介します。さらに、そこから焦点をより近づけて、電柱・道路標識・プランターの下・中央分離帯・墓石・朽木の中・ドングリ・郵便受け・セーターなど、それぞれのユニークなハイウェイコースを探します。生き物は、昆虫、爬虫類、鳥、魚、哺乳類など、さまざまなタイプが登場。
著者は、30年以上自然観察を続けてきた佐々木洋さん。その経験を活かして、生き物の通り道はもちろん、特徴・出没ポイント・観察時期・名前の由来なども、豊富な知識と雑学を織り交ぜながらユーモアたっぷりに解説。そこに何かが動いているような気配の漂う、中村一般さんのイラストと合わせて、ぜひお楽しみください。
「この世は、私たち人間だけのものではない。無数とも思える人間以外の生き物も暮らしている。そして、それらの多くは、こちらから遠くまで探しに行かなくても、私たちと、時間と空間を共有しているものなのだ。」(─はじめにより)
目次
目次
1章 住宅街【電線はハクビシンにとっての「けもの道」】
2章 幼稚園の園庭【哺乳類の「登園路」で持ち去られる上履き】
3章 ビル街【自動ドアを通過するSF的ツバメの出現】
4章 寺社の境内【不気味な鳴き声で開幕するムササビのショータイム】
5章 河川敷【地中に広がるモグラのネットワーク】
6章 公園の雑木林【手塚治虫も愛した「オサムシ」の捕まえ方」】
7章 公園の水辺【ヨシの茎に扮する野鳥「ミョウガの妖精」】
8章 大きな道路【世界戦略を企てるトンボのワールドツアー】
9章 大きな橋【辛抱強く待てば見られる「ボラ・ジャンプ」】
10章 番外編 【こんなところに道がある!】
おまけ 執筆中に聞いていた音楽
続きを読む
1章 住宅街【電線はハクビシンにとっての「けもの道」】
2章 幼稚園の園庭【哺乳類の「登園路」で持ち去られる上履き】
3章 ビル街【自動ドアを通過するSF的ツバメの出現】
4章 寺社の境内【不気味な鳴き声で開幕するムササビのショータイム】
5章 河川敷【地中に広がるモグラのネットワーク】
6章 公園の雑木林【手塚治虫も愛した「オサムシ」の捕まえ方」】
7章 公園の水辺【ヨシの茎に扮する野鳥「ミョウガの妖精」】
8章 大きな道路【世界戦略を企てるトンボのワールドツアー】
9章 大きな橋【辛抱強く待てば見られる「ボラ・ジャンプ」】
10章 番外編 【こんなところに道がある!】
おまけ 執筆中に聞いていた音楽
著者略歴
続きを読む商品概要
発行元
雷鳥社
発売日
2023/10/20
ページ数
208p
ISBN
978-4-8441-3799-3
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0045
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)