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冬の植物観察日記

鈴木 純【著】

発行元:雷鳥社

ジャンル: 文芸

2023/10/23発売

¥ 1,900 (税別)

搬入日(直取引):注文日の2~3営業日後に配送いたします。※営業日:月~金(祝日のぞく)※日時指定不可 なお、誤納品防止のため、ご注文確定後の内容変更はご遠慮願います。

冬の植物観察日記

鈴木 純【著】

発行元:雷鳥社

ジャンル: 文芸

2023/10/23発売

¥ 1,900 (税別)

搬入日(直取引):注文日の2~3営業日後に配送いたします。※営業日:月~金(祝日のぞく)※日時指定不可 なお、誤納品防止のため、ご注文確定後の内容変更はご遠慮願います。

内容紹介

2022年10月から2023年3月までの植物観察家の日記。

新しい土地で迎える、はじめての冬のこと。



本書は秋から冬、そして春を迎えるまでの6か月間の記録です。

東京から山梨へ移住した植物観察家の鈴木純さん。街より野山が近くなったけれど、観察家としての日々は変わりません。生活の中で出会った身近な植物を、遠くから眺めたり、ぐっと自分に引き寄せたり。そんな風にしていつも観察しているのは、植物の「わかっていないこと」、まだ形のない「なにか」。

山梨で迎えた厳しい冬と、そこにある形のない春。春は、どこからやってくるのだろう。

「いま」を書きとめた貴重な記録です。
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目次

冬のはじめに

2022年10月から2023年3月までのこと

春のはじめに



(帯文より)

10月 美味しいものが降ってくる季節 秋の伝承遊び

11月 落ち葉は宝物 移動する実と種

12月 冬の到来 霜をまとう植物たち

01月 一変する景色 閉じ込められた時間

02月 冬と春の端境期 草たちの命がけの冬越し

03月 足元から湧く春 つながりを取り戻す植物の世界
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著者略歴

鈴木 純【著】

植物観察家。植物生態写真家。1986年東京都生まれ。東京農業大学で造園学を学んだのち、青年海外協力隊に参加。中国で砂漠緑化活動に従事する。帰国後、国内外の野生植物を見て回り、2018年にフリーの植物ガイドとして独立。野山ではなく、街中をフィールドとした植物観察会を行っている。2021年に第47回東京農業大学「造園大賞」を受賞。著書に『そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい』『種から種へ 命つながるお野菜の一生』(ともに雷鳥社)、『ゆるっと歩いて草や花を観察しよう!すごすぎる身近な植物の図鑑』(KADOKAWA)、『子どもかんさつ帖』(アノニマ・スタジオ)、監修に『はるなつあきふゆのたからさがし』(矢原由布子・アノニマ・スタジオ)、『まちなか植物観察のススメ』( カツヤマケイコ・小学館)ほか、雑誌等への寄稿多数。
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商品概要

発行元
雷鳥社
発売日
2023/10/23
ページ数
272p
判型(実寸)
180mm × 127mm
ISBN
978-4-8441-3798-6
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0095 / 01
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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