カートに追加しました

河原者のけもの道

桃山 邑【著】

発行元:羽鳥書店

ジャンル: 芸術

2023/06/12発売

¥ 2,200 (税別)

搬入日(直取引):注文日を含めた1〜3営業日以内に発送します。*営業日:月〜金(祝日除く)

搬入日(取次):日販へは翌々営業日、トーハン他は翌営業日に搬入いたします(いずれも17時締切で手配できた場合)※営業日:月~金(祝日除く)

河原者のけもの道

桃山 邑【著】

発行元:羽鳥書店

ジャンル: 芸術

2023/06/12発売

¥ 2,200 (税別)

搬入日(直取引):注文日を含めた1〜3営業日以内に発送します。*営業日:月〜金(祝日除く)

搬入日(取次):日販へは翌々営業日、トーハン他は翌営業日に搬入いたします(いずれも17時締切で手配できた場合)※営業日:月~金(祝日除く)

内容紹介

野戦攻城の幟の下、自らの手で野外に仮設劇場を建て、35年にわたり芝居をつづけてきた水族館劇場の座長、桃山邑最期のメッセージ。エッセイ、台本のほか、自らを赤裸々に語った8時間インタビューも収録する。
続きを読む

目次

[主要内容]
こんなふうに芝居の獣道を歩いてきた(インタビュー)
綯交の世界(エッセイ)
  おわかれだね/日雇下層労働の変容と山谷玉三郎の死
  朱もどろの海の彼方から/ぼくの作劇法―座付き作者の使命
  こんな音楽で舞台をいろどってきた
出雲阿國航海記(2022年公演台本)
水族館劇場 上演年表
寄稿:桑田光平・矢吹有鼓・佐藤良明・千代次
続きを読む

著者略歴

桃山 邑【著】

1957年生まれ。現代河原者にして水族館劇場座付作者。若い頃より建築職人として寄せ場を渡り歩く。1980年、曲馬舘最後の旅興行から芝居の獣道へ。1987年、水族館劇場として一座創設。以降35年にわたり寺社境内を漂流しながら人の縁を結んでゆく。2022年10月、銀河の涯へと旅立つ。
桃山邑編『水族館劇場のほうへ』(2013年、羽鳥書店)
水族館劇場 https://suizokukangekijou.com/
続きを読む

商品概要

発行元
羽鳥書店
発売日
2023/06/12
ページ数
400p
判型(実寸)
182mm × 120mm
ISBN
978-4-904702-91-8
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0074 / 05
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

ページトップへ