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篆書千字文を書いてみよう

内田雅峯【著】

発行元:芸術新聞社

ジャンル: 芸術

2025/02/10発売

¥ 2,500 (税別)

搬入日(取次):午前中の注文は翌々日(営業日)、午後の注文はさらに翌営業日となります。

篆書千字文を書いてみよう

内田雅峯【著】

発行元:芸術新聞社

ジャンル: 芸術

2025/02/10発売

¥ 2,500 (税別)

搬入日(取次):午前中の注文は翌々日(営業日)、午後の注文はさらに翌営業日となります。

内容紹介

本書は研究のために編集したものではなく、

様々な方が興味関心を持てるよう、従来の「千字文」の編集とは異質の、

長年教授をしてきた経験を生かしてまとめた「学習書」である。



・書法に関して、これから学習していこうと思っている方

・古代の文字に関心のある方

・書の学習について何から始めよう、隷書・草書・行書か、

 篆書という文字もあるし、楷書・仮名・その他 の文字を

 どのように学ぶのが自分に合っているのか、等々思いをめぐらしている方

・篆刻をしたいが、どこから始めるのが良いのかと思われている方



肩を張らずに日常的に使用され、古代の文字に関心を持ち、楽しみ、

さらに発展的に活用されることを願っています。【内田雅峯】
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著者略歴

内田雅峯【著】

内田雅峯(正子)

東京出身。東京・兵庫・大阪圏で教員。一方、幼時から書法の学習を継続、そこで学んだことを教育誌等(筑摩書房・太郎次郎社・三省堂等)に発表。が、幼時から松本筑峯の要請が大だった「破體書」を求め中国で「芸術を語る会」を作る。帰国後、大阪・東京で書法・篆刻・源氏物語講座を継続し、「書は体なり」という基本を学び合う。



篆刻・書法ともに中国のほぼ全土で「破體書」による最高賞を獲得。破體書で最高賞獲得は極めて珍事であった。フランスではアカデミー賞等、西欧・アジア各地で幾多の賞を獲得。「読む会」「桐の会」「博雅杜」主宰。著書に『中国南平一人暮らし』(早稲田出版)『生徒が育つ土壌作り』(明石書店)等。
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商品概要

発行元
芸術新聞社
発売日
2025/02/10
ページ数
264p
ISBN
978-4-87586-678-7
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0071 / 12
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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