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ガザの八百屋は今日もからっぽ

小林和香子【著】

発行元:めこん

ジャンル: 新書人文

2009/06/24発売

¥ 840 (税別)

搬入日(直取引):6月10日

搬入日(取次):6月10日

ガザの八百屋は今日もからっぽ 封鎖と戦火の日々

小林和香子【著】

発行元:めこん

ジャンル: 新書人文

2009/06/24発売

¥ 840 (税別)

搬入日(直取引):6月10日

搬入日(取次):6月10日

内容紹介

2008年12月、パレスチナのガザ地区にイスラエル軍が侵攻し、子どもを含む多くの市民が犠牲になりました。国境を封鎖されて日常用品にも事欠く生活を強いられたガザの人たちはどんな思いで戦火の日々を過ごしたのでしょうか。彼らはなぜこのような理不尽な目にあわなければならないのでしょうか。40年に及ぶイスラエルの占領と度重なる軍事侵攻、封鎖を生き抜いてきたガザの人たちの心の叫びを聞いてください。
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目次

はじめに 
第1章ガザ軍事侵攻とその破壊の影響 
1ガザ軍事侵攻――攻撃の最中で 
2軍事侵攻の爪跡                                                                                                                   
第2章ガザが歩んだ道 
1文明の交差点 
2ナクバ(大破局)へ 
3軍事侵攻が始まった 
4ハマス政権誕生と国際社会による制裁 
5ハマスの治安拠点制圧とイスラエルによる燃料制裁 
6「タハディーヤ」の中で 

第3章子どもたちにのしかかる現実 
第4章平和を求めて 

あとがき 
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著者略歴

小林和香子【著】

小林和香子(こばやし・わかこ)
慶応義塾大学文学部史学科東洋史専攻卒。早稲田大学大学院国際関係学博士課程在籍。駐日ノルウェー王国大使館、マッキャンエリクソン勤務などを経て、JVCエルサレム事務所勤務(2003~04年)。国連大学本部勤務などを経て、JVCエルサレム事務所現地代表(2006~09年3月)。
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商品概要

発行元
めこん
発売日
2009/06/24
ページ数
130p
ISBN
978-4-8396-0225-3
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0225 / 03
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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