内容紹介
2022年から23年にかけて、展覧会が全国を巡回し、死後25年を経てなお変わらぬ人気を証明した芸術家・岡本太郎(1911〜96)。その芸術家像は、作家自身や長年の秘書・岡本敏子から語られたものをもとに形づくられ、なにより停滞を突き破るエネルギッシュな言葉がその芸術同様多くの人々を引きつけてきた。そのような中、本書では太郎の創作活動について、とりわけ作品の図像と作家などによる言説の関係性に注目し実証的に考察するという、従来とは異なるアプローチをとる。このことで、数ある岡本太郎関連書とは異なる、新たな岡本太郎像の提示を目指す。川崎市岡本太郎美術館で学芸員を務めた著者の長年の研究成果をまとめた一冊。
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著者略歴
続きを読む商品概要
発行元
東京美術
発売日
2025/01/07
ページ数
344p
ISBN
978-4-8087-1239-6
著者
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0071 / 12
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)