命のかぎり
内容紹介
十八歳で奥飛驒の高校を出て上京するとき、「自分でいいと思う道を歩け」と告げた母の言葉を胸に故郷を後にした私。「道」を探しあぐねている私が立ち寄った書店で、たまたま手にした文学雑誌で読んだのが佐藤春夫の短編小説「友情」だった。不思議な奇縁で佐藤春夫に師事するも、作家ではなく新聞記者への道に進み世界を渡り歩くことになる。記者時代に母から送られてきたひらがなの「手紙」を読み、自らの人生を振り返る「命のかぎり」。
若き日に一瞬出会い過ぎ去った女性からの手紙に、思い返す「あの日」のこと。
二通の手紙に導かれるように来し方を振り返り綴られた2篇の私小説。
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若き日に一瞬出会い過ぎ去った女性からの手紙に、思い返す「あの日」のこと。
二通の手紙に導かれるように来し方を振り返り綴られた2篇の私小説。
著者略歴
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発行元
静人舎
流通委託先
トランスビュー
発売日
2022/07/18
ページ数
204p
判型(実寸)
188mm × 128mm
ISBN
978-4-909299-19-2
著者
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0093 / 01
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)