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ラーゲリ = Лагерь : 収容所から来た遺書

辺見, じゅん, 1940-2011

発行元:文藝春秋

ジャンル: 文芸

2022/07/12発売

¥ 1,000 (税別)

搬入日(直取引):注文日の1W以内発送の予定です。営業日:(月)~(金)※土日祝を除く

ラーゲリ = Лагерь : 収容所から来た遺書

辺見, じゅん, 1940-2011

発行元:文藝春秋

ジャンル: 文芸

2022/07/12発売

¥ 1,000 (税別)

搬入日(直取引):注文日の1W以内発送の予定です。営業日:(月)~(金)※土日祝を除く

内容紹介

二宮和也主演で映画化!奇跡の実話をコミカライズ

シベリア抑留中に死んだ仲間の遺書を、厳しい監視網をかい潜り、驚嘆すべき方法で日本へ持ち帰った男たちがいた。勇気と知性の物語。

「ダモイ(帰国)の日は必ず来ます」元一等兵、山本幡男はシベリアの強制収容所(ラーゲリ)で死と隣り合わせの日々を送りながらも希望を捨てず、仲間を励まし続けました。

しかし、過酷な捕虜生活が山本の体を蝕みます。死期を悟った山本は4通の遺書を記し、日本の家族に届けるようにと遺言し、息を引き取ります。

ラーゲリでは、文字を書き残すことはスパイ行為として厳禁され、帰国する時も紙一枚持ち出すことは許されませんでした。しかし、仲間たちは驚くべき方法で山本の遺書を日本へと持ち帰り、終戦から12年後に遺族のもとへと届けたのです。一体、どうやって……!?

1990年に大宅賞を受賞した原作は、現在も版を重ねる傑作ノンフィクション。極寒、飢餓、重労働に屈しなかった男たちの勇気と知性の物語は、戦争を知らない世代にも感動を与え続けています。

今冬には「ラーゲリより愛を込めて」として映画公開も決定。主演は「硫黄島からの手紙」の二宮和也。映画とのメディアミックスにより、より幅広い読者に届けられればと考えています。

文春マルシェ特選「渋皮栗の甘納豆」が当たるプレゼントキャンペーンも実施中(詳しくは帯文を参照)。

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商品概要

発行元
文藝春秋
発売日
2022/07/12
ISBN
978-4-16-090125-4
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0095
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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