東アジア平和共同体の構築と宗教の役割 : 「IPCR国際セミナー2011」からの提言
内容紹介
本書は、2011年9月にソウルで開催されたIPCR(韓国宗教平和国際事業団)主催の第2回国際セミナーの報告集です(2010年開催の同セミナー報告集に続く2作目)。日本、韓国、中国の宗教関係の識者約40名が参加したうち17名の報告を掲載。
東アジア共同体構想の前に立ちはだかる「歴史認識」、民族・宗教・政治体制やイデオロギーの多様性、「原発」の問題等々について、宗教の観点からの議論を余すところなく収録しています。
続きを読む
東アジア共同体構想の前に立ちはだかる「歴史認識」、民族・宗教・政治体制やイデオロギーの多様性、「原発」の問題等々について、宗教の観点からの議論を余すところなく収録しています。
目次
東アジア共同体の構築と宗教者の役割
東アジア共同体と協力的な国際平和教育レジーム
「東アジア共同体と協力的国際平和教育レジーム」に対する討論
東アジアにおける平和共同体の樹立と宗教者の役割
東アジア共同体の構築と宗教の影響
東アジアにおける平和共同体の樹立と宗教の役割
東アジアの平和構築における青年宗教者の役割
東アジア平和共同体の樹立と宗教の役割〈討論文〉
「東アジア共同体」の構築と宗教の影響
山本俊正教授の発表文「東アジアにおける平和共同体の樹立と宗教の役割」を読んで
アジアの平和のために
歴史を直視し、平和を構築せよ
張継禹「歴史の直視と平和の構築」を読んで
東アジア共同体の構築と宗教者の役割
東アジア平和のための天道教の立場
平和的な歴史認識の共有と宗教者のアジェンダ
東アジア平和共同体の樹立と宗教者の役割
続きを読む
東アジア共同体と協力的な国際平和教育レジーム
「東アジア共同体と協力的国際平和教育レジーム」に対する討論
東アジアにおける平和共同体の樹立と宗教者の役割
東アジア共同体の構築と宗教の影響
東アジアにおける平和共同体の樹立と宗教の役割
東アジアの平和構築における青年宗教者の役割
東アジア平和共同体の樹立と宗教の役割〈討論文〉
「東アジア共同体」の構築と宗教の影響
山本俊正教授の発表文「東アジアにおける平和共同体の樹立と宗教の役割」を読んで
アジアの平和のために
歴史を直視し、平和を構築せよ
張継禹「歴史の直視と平和の構築」を読んで
東アジア共同体の構築と宗教者の役割
東アジア平和のための天道教の立場
平和的な歴史認識の共有と宗教者のアジェンダ
東アジア平和共同体の樹立と宗教者の役割
商品概要
発行元
佼成出版社
発売日
2012/06/15
判型(実寸)
180mmmm
ISBN
978-4-333-02544-2
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0214 / 13
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)