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ブラックアウト アメリカ黒人による、”民主党の新たな奴隷農場”からの独立宣言

ブラックアウト アメリカ黒人による、”民主党の新たな奴隷農場”からの独立宣言

キャンディス・オーウェンズ【著】 我那覇真子【翻訳】 ジェイソン・モーガン【翻訳】

発行元:方丈社

ジャンル: 人文ビジネス

2022/04/20

ISBN: 978-4-908925-93-1

¥ 2,300 (税別)

内容紹介

これは、米国政治のキャスティング・ヴォートを握る黒人たちに突きつけられた
「保守」からの革命の書だ!

「差別されている!」といくら泣き叫ぼうと、自分の未来は変えられない。
米・民主党からエサを与えられ、尻尾を振って投票する「奴隷農場(プランテーション)」から
抜け出して(ブラックアウト)、自分の能力と可能性に気づき、本当の自由を手に入れよ、と
呼びかける衝撃的な内容。「新たな奴隷制」からの解放を訴える圧巻の独立宣言。
ブラックアウトがなされた後、アメリカはもう一度復活する!!

間違いなく今後の米国史を動かし、やがて21世紀の革命家と称されるであろう
黒人女性の記念碑的処女作。日本の若き女性国士にして、最も勇気あるジャーナリスト・
我那覇真子(がなはまさこ)を翻訳者に迎え、ついに運命の邂逅(かいこう)。
あなたの知らない「本当のアメリカ」、そして「アメリカが正義と力(パワー)を回復する
ために進むべき道」がここに示されている。
本書を読まずして、今後の日米関係は一切語れない。

原著:『BLACKOUT HOW BLACK AMERICA CAN MAKE ITS SECOND ESCAPE
FROM THE DEMOCRAT PLANTATION』 は、全米で50万部突破の大ベストセラー!
その待望の翻訳書。著者は2022年11月の米国中間選挙で共和党の勝利が
実現すれば、2024年トランプ復帰で入閣も、さらにその先は大統領候補としても
期待される逸材です。

韓国語版翻訳、ブラジルポルトガル語訳版翻訳等、世界各国で続々と翻訳作業が進行中。
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目次

■巻頭特別インタビュー■
訳者・我那覇真子による、著者・キャンディス・オーウェンズへのインタビュー
(2021.11.30@メンフィス)
 ラリー・エルダー(弁護士・作家)による序文
はじめに あなたは何を失うというのか?
1:保守主義について
・保守の種を蒔く
・干ばつの季節
・保守の種の収穫
・保守的なルーツへの回帰
2:家族について
・私の “過激化”
・リンドン・ジョンソンの大失敗?
・黒人絶滅とリベラルによる支持
3:フェミニズムについて
・フェミニズムは特権的なリベラル女性を守るために存在する
・「女性を信じる」 VS. 黒人男性
・誰のためのフェミニズムなのか?
・リベラル・フェミニズム運動の友人は、黒人社会の友人ではない
4:過剰な“文明化”について
・過剰な文明化への流れ
・人種カードを使用―─そして敗北
・人種差別のブギーマン
・過剰な文明化への流れ
5:社会主義と政府からの手当てについて
・社会主義の歴史を振り返る
・自給自足が黒人の成功の鍵
6:教育について
・アファーマティブ・アクションの悪い結果
・公立学校の罠
・選ぶことを拒む
・アカデミア
・自由の重荷
7:メディアについて
・リベラル・メディアの民主党への恋
・黒人社会に対するリベラル・メディアの侮辱
8:言い訳について
・もうひとつの道
・羞恥心:変化をもたらす力
・データを深読みする:隠されたストーリー
・解決策なき問題なし
9:信仰について
・驚くべき恵み
・約束の地
・政府の神
・審判の日
10:文化について
11:奴隷であるということ
・ 厄介で、残酷で、そして不十分な……
・アフリカへ帰る
・民主党の奴隷農園
・民主主義の洞窟の寓話
・現代のリンチ
・フリーダム
おわりに
監訳者あとがき
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著者略歴

キャンディス・オーウェンズ【著】

Candace Owens:
1989年生まれ。Twitterフォロワー数304万超。絶大な影響力を持ち、最も注目を浴びるアメリカ保守系の作家・政治評論家・政治活動家。「キャンディス・オーエンズ・ショー」の司会者。当初はトランプ大統領や共和党に批判的だったが、その後、支持に回る。現在は、民主党やBLMを舌鋒鋭く批判し、トランプと共和党を支持。民主党のバラマキ福祉によるマイノリティ保護政策は、新たな奴隷制であると主張、アメリカ黒人たちに自立を促す「#Blexit運動」を創始した。コネティカット州スタンフォード出身。

我那覇真子【翻訳】

1989年、沖縄名護市生まれ。保守政治活動家・特派員。早稲田大学人間科学部卒。琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会代表運営委員。Twitterフォロワー数235.3k。語学力を生かし、2020の米国大統領選を数カ月間密着取材。投票前後の大混乱などを連日YouTubeで配信。日米のメディアが全く伝えない真実を、ライブで伝え続けた。2021年1月6日の議事堂襲撃事件の際も現地取材を敢行。衝撃の事実を目の当たりした視聴者からは「世界一勇敢なジャーナリスト」の称号を受ける。著書に『日本を守る沖縄の戦い』(アイバス出版)。

ジェイソン・モーガン【翻訳】

麗澤大学准教授・歴史学者・日本史研究者
1977年、アメリカ・ルイジアナ州生まれ。テネシー大で歴史学を専攻後、名古屋外大、名古屋大・大学院、中国・雲南大、ハワイ大・大学院などを経て、2014年にフルブライト研究者として早稲田大法務研究科。ウィスコンシン大で博士号を取得後、日本で研究職を務め、2020年4月より現職。敬虔なカトリック教徒でもある。著書に『歴史バカの壁』(育鵬社)など多数。
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商品概要

発行元
方丈社
発売日
2022/04/20
ページ数
416p
ISBN
978-4-908925-93-1
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード/ キーワード
0095 / 03 / アメリカ;保守;共和党;独立;ポリコレ;フェミニズム;黒人;BLM;差別;論客;我那覇真子;キャンディス;民主党
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト) / 指定なし(デフォルト)

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