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AI研究者と俳人 人はなぜ俳句を詠むのか

川村 秀憲【著】

発行元:dZERO

流通委託先:トランスビュー

2022/03/16発売

¥ 1,900 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→毎週木曜日をのぞき当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

AI研究者と俳人 人はなぜ俳句を詠むのか

川村 秀憲【著】

発行元:dZERO

流通委託先:トランスビュー

2022/03/16発売

¥ 1,900 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→毎週木曜日をのぞき当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

内容紹介

俳句を詠むとき、人の脳の中では何が起こっているのか。
知能とは何か、人間とは何か。
AI研究者にとって「AI俳句」は、
根源的問いの答えに近づくためのプロジェクト、
若い俳人とっては、人間の知の営みが解明されることへの深い興味。

AI俳句生成プロジェクト「AI一茶くん」の生みの親と、
気鋭の若手俳人が旅する「知能の深淵」。
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目次

第一章 コードと歳時記:「人間の営み」を解明する
第二章 記号と意味:ハードルは何か
第三章 教師データと逸脱:「AI一茶くん」の俳句を鑑賞してみる
第四章 チューリングテストと句会:「詠んだ」といえる日は来るか
第五章 無意識と感情:「知能とは何か」という根源的問い
  
付録
「AI一茶くん」俳句生成の仕組み
入門・俳句の〝読み〟方
本書の内容をおおまかに知るためのキーワード
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著者略歴

川村 秀憲【著】

AI研究者、北海道大学大学院情報科学研究院教授、博士(工学)。1973年、北海道に生まれる。小学生時代からプログラムを書きはじめ、人工知能に興味を抱くようになる。同研究院で調和系工学研究室を主宰し、2017年9月より「AI一茶くん」の開発をスタートさせる。ニューラルネットワーク、ディープラーニング、機械学習、ロボティクスなどの研究を続けながらベンチャー企業との連携も積極的に進めている。
著書に『人工知能が俳句を詠む』(共著、オーム社)、監訳書に『人工知能 グラフィックヒストリー』(ニュートンプレス)などがある。

大塚 凱【著】

俳人、俳句同人誌「ねじまわし」発行人、イベントユニット「真空社」社員。
1995年、千葉県に生まれる。中学生時代から俳句を始め、高校時代には、全国高等学校俳句選手権大会(俳句甲子園)に3年連続で出場し、2013年の第16回大会ではチーム優勝を果たした。2018年から「AI一茶くん」の開発チームに協力している。
第7回石田波郷新人賞(2015年)、第2回円錐新鋭作品賞夢前賞(2018年)を受ける。
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商品概要

発行元
dZERO
流通委託先
トランスビュー
発売日
2022/03/16
ページ数
208p
判型(実寸)
190mm × 130mm
ISBN
978-4-907623-50-0
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0095 / 20
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト) / 指定なし(デフォルト)

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