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あざらしのひと

浅生鴨【著】

発行元:ネコノス

ジャンル: 文庫文芸

2021/12/03

ISBN: 978-4-9910614-9-3

¥ 900 (税別)

あざらしのひと

浅生鴨【著】

発行元:ネコノス

ジャンル: 文庫文芸

2021/12/03

ISBN: 978-4-9910614-9-3

¥ 900 (税別)

内容紹介

織田作之助賞候補作『伴走者』、旅と迷子のエッセイ『どこでもない場所』の浅生鴨最新作。

月刊ファッション誌「GINZA」(マガジンハウス)で2年にわたって連載された「ゆるゆるジャージ魂」を文庫化。日常生活の中で見かける、ちょっとおかしな行動をとる人たちを、独自の視点でゆるく優しくとりあげた軽妙コラムに、表題作「あざらしのひと」ほか新たに書き下ろした長短のコラムを加えてまとめた1冊。

頼まれてもいない店の手伝いを始める「勝手の人」、何かと話を大きくしてしまう「エキサイター」、なんでも論理的に白黒つけないと気が済まない「ロンリー・ボーイ」、慣れないオンライン会議で突然姿を消す「忍者の人」などなど。

捉えどころがあるようなないような、著者ならではの観察と妄想の数々は、手に取る人をきっとニヤリと笑わせてくれるはず。
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目次

(順不同・予定)
のほう者
先に決める人
激しくブレる人
観察者
エキサイター
バットマン
ギオン者
無名の人
ノッてる人
勝手の人
ニューヨーカー
たんと者
マネーマン
そっと置く人
受け継ぐ人
のほほんの人
雑談の人
褒める人
手ぶらの人
ロンリー・ボーイ
好きに使う人
おさない人
エレガントの人
漏れる人
あざらしのひと
未来の人
ミス・ダブル
忍者の人
エコーの人
飛ばす人
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著者略歴

浅生鴨【著】

浅生 鴨(あそう・かも)
1971年、神戸市生まれ。たいていのことは苦手。2013年に『群像』(講談社)で発表した初の短編小説『エビくん』が高い評価を受けたことで、本格的に執筆を開始。主な著書に、『中の人などいない』『アグニオン』『二・二六』(新潮社)、『猫たちの色メガネ』(KADOKAWA)、『どこでもない場所』(左右社)、『だから僕は、ググらない』(大和出版)、『雑文御免』『うっかり失敬』(ネコノス)、自身が編集長を努める同人誌『異人と同人』『雨は五分後にやんで』などがある。テレビドラマ化もされた『伴走者』(講談社)は第35回織田作之助賞候補となった。座右の銘は「棚からぼた餅」。
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商品概要

発行元
ネコノス
発売日
2021/12/03
ページ数
128p
判型(実寸)
148mm × 108mm
ISBN
978-4-9910614-9-3
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード/ キーワード
0195 / 31 / GINZA;コラム;人間観察;ゆるゆるジャージ魂;マガジンハウス

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