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オオカミ県

多和田葉子【著】

発行元:論創社

2021/04/13発売

¥ 2,000 (税別)

搬入日(取次):取次搬入日:[トーハン・日販・楽天・鍬谷]注文日(正午までのご注文)の翌々営業日に搬入。[JRC]翌々営業日以降の直近の月・水・金に搬入。[八木書店]翌々営業日以降の直近の月・水に搬入。※営業日:月~金(祝日除く)

オオカミ県

多和田葉子【著】

発行元:論創社

2021/04/13発売

¥ 2,000 (税別)

搬入日(取次):取次搬入日:[トーハン・日販・楽天・鍬谷]注文日(正午までのご注文)の翌々営業日に搬入。[JRC]翌々営業日以降の直近の月・水・金に搬入。[八木書店]翌々営業日以降の直近の月・水に搬入。※営業日:月~金(祝日除く)

内容紹介

都会の白兎は何を食っているのか? オオカミ県出身の俺はネットの書きこみに自分たちを田舎者だという悪口を見つけ、東京へ出てきた……。苦みのきいたユーモアで現代社会を諷刺し、境界を超えていく物語。美しい銅版画絵で彩った、多和田葉子書き下ろし絵本。
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著者略歴

多和田葉子【著】

多和田葉子(たわだ・ようこ)
小説家、詩人、戯曲家。1960年東京都生まれ。1982年よりドイツ在住。日本語とドイツ語で作品を発表。「かかとを失くして」で群像新人文学賞、「犬婿入り」で芥川賞、ドイツでゲーテ・メダル、クライスト賞を受賞。著書に『容疑者の夜行列車』(谷崎賞)『雪の練習生』(野間文芸賞)『献灯使』(全米図書賞翻訳部門)『地球にちりばめられて』『星に仄めかされて』ほか多数。

溝上幾久子【イラスト】

溝上幾久子(みぞかみ・いくこ)
銅版画家。1965年千葉県生まれ。1990年から銅版画を中心とした作品を制作発表しつづけている。書籍、新聞、雑誌のための装画、挿絵など多数。プライベートプレス「幾文堂」を主宰。https://www.icucomizo.com/
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商品概要

発行元
論創社
発売日
2021/04/13
ページ数
40p
判型(実寸)
245mm × 195mm
ISBN
978-4-8460-1972-3
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0793 / 01
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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