目次
2001年12月「危険運転致死傷罪」の成立の原動力となった被害者遺族の母親の心の底からの叫び、揺れ動く心の模様を、散文と詩とイラストで語りつぐ。涙の涸れることがない悲しみ、どうしようもない怒りから、徐々に立ち直り、人として母として成長してゆく。理不尽に奪われた人たちの「生命」を無駄にしてはならない。被害者遺族は、その奪われた生命と共に生き、そのいのちをつないでいく。こうして、被害者も加害者も生まない未来を目指して生きていく姿に感動せざるを得ない。
もくじ/はじめに 1.慟哭そして拒絶 2.怒りを原動力に 3.彷徨いながら 4.慰められて、慰めて 5.想像と創造に救われて 6.祈りのかたち・再生へ 生命のメッセージ展とは/『いのちの授業のすすめ』
続きを読む
もくじ/はじめに 1.慟哭そして拒絶 2.怒りを原動力に 3.彷徨いながら 4.慰められて、慰めて 5.想像と創造に救われて 6.祈りのかたち・再生へ 生命のメッセージ展とは/『いのちの授業のすすめ』
著者略歴
続きを読む商品概要
発行元
青娥書房
発売日
2017/10/20
ページ数
144p
ISBN
978-4-7906-0351-1
著者
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0092 / 03
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)