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田中克彦セレクシヨン = Katsuhiko Tanaka Selection 2

田中, 克彦, 1934-

発行元:新泉社

ジャンル: 人文

2018/05/31発売

¥ 3,500 (税別)

搬入日(取次):注文日の翌々営業日の搬入となります。(八木書店様へは毎週水曜・金曜の搬入となります。)

田中克彦セレクシヨン = Katsuhiko Tanaka Selection 2

田中, 克彦, 1934-

発行元:新泉社

ジャンル: 人文

2018/05/31発売

¥ 3,500 (税別)

搬入日(取次):注文日の翌々営業日の搬入となります。(八木書店様へは毎週水曜・金曜の搬入となります。)

内容紹介

これまで埋もれていた半世紀にわたる執筆作品を自身でセレクトし、整理・編集した著作集の2冊目であるセレクシヨンⅡには、1963年~1998年の言語学に関する小篇、論文、講演録など32篇を収めた。
ここに収めた田中克彦の論考を通して、戦後日本の言語学の変遷を読み取ることができる。
特に日本語ではなく、国語と称されるに至った経緯やピジン・クレオール語、民族語についての論考は、現代の終わりの見えない民族対立について考えるきっかけになるだろう。
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目次

国やぶれてもことばあり : 言語学と言語学史篇
日本語を考える 戦後日本における言語学の状況 言語観の再検討を 論理学に対する現代言語学の立場 言語学と言語学的現実 恥の日本語 「読む」ことと「見る」こと 地域と言語 「エッタ」を私はこう読んだ 言語批判の視点 国語愛と教育のことば 支配の装置としての学術語 エスペラントを包囲する言語学イデオロギー クレオール ヨーロッパと言語イデオロギー 社会言語学的にみた日本文化の気質 外国語における「差別語」は? エスペラント百年に思う 言語・エトノス・国家 「影響」の影響力 「国際」の政治意味論 ピジン、クレオールが語る言語の本質 書くことは自由か ことばとエコロジー 明治日本における「国語」の発見 一言語主義から多言語主義へ 国語の形成 二一世紀の世界における日本語 世界・日本・ローマ字 人間にとってことばとは何か 国語と国家語 ことばの環境と経済
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商品概要

発行元
新泉社
発売日
2018/05/31
ISBN
978-4-7877-1822-8
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
1310 / 13
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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