内容紹介
イタリアで暮らした遠い日々を追想し、人、町、文学とのふれあいと、言葉にならぬため息をつづる追憶のエッセイ。講談社エッセイ賞、女流文学賞受賞。 【本文より】 ミラノに霧の日は少なくなったというけれど、記憶の中のミラノには、いまもあの霧が静かに流れている。
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商品概要
発行元
白水社
発売日
2001/12/10
ページ数
225p
判型(実寸)
180mmmm
ISBN
978-4-560-07357-5
著者
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0295
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)