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「問う」を学ぶ 答えなき時代の学問

加藤 哲彦(トイビト)【編集】

発行元:トイビト

取引代行先:トランスビュー

2021/12/02発売

¥ 2,500 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→毎週木曜日をのぞき当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

「問う」を学ぶ 答えなき時代の学問

加藤 哲彦(トイビト)【編集】

発行元:トイビト

取引代行先:トランスビュー

2021/12/02発売

¥ 2,500 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→毎週木曜日をのぞき当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

内容紹介

われわれは、いま何が「わからない」のか? 学問することの意義をラディカルに問い直す。生命、宇宙、宗教、社会、ジェンダー、他者――12人の研究者を訪ね歩いた、超横断的ロング・インタビュー集!
[本書に登場する研究者]中村桂子、島薗進、辻信一、中村寛、奥村隆、吉澤夏子、江原由美子、広井良典、池内了、内田樹、小川隆、野矢茂樹
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目次

Ⅰ 人間とは何か

1 生きものとして生きるということ
中村桂子(生命誌)

2 日本人の死生観
島薗進(宗教学)

3 デカルトとナマケモノ
辻信一(環境運動)

4 暴力とアイデンティティ
中村寛(文化人類学)

Ⅱ 社会とは何か
5 自由と距離の社会学
奥村隆(社会学)

6 女であるとはどういうことか
吉澤夏子(フェミニズム論・ジェンダー論)

7 意思とジェンダー
江原由美子(女性学・ジェンダー論)

8 日本社会はどう変わるべきか
広井良典(公共政策・科学哲学)

Ⅲ 真理とは何か
9 宇宙はどうはじまったのか
池内了(宇宙物理学)

10 ユダヤ教入門
内田樹(ユダヤ文化論)

11 禅は「自己」をどう見てきたか
小川隆(中国禅宗史)

12 この世界は他者にどう現れているのか
野矢茂樹(哲学)
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著者略歴

加藤 哲彦(トイビト)【編集】

株式会社トイビト代表。1975年鳥取県生まれ。立教大学理学部物理学科卒業。広告会社のコピーライターを経て、2017年に学問する人のポータルサイト「トイビト」を開設。アカデミアと一般社会を架橋し、誰もがいつからでも学問できる場の実現をめざしている。
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商品概要

発行元
トイビト
取引代行先
トランスビュー
発売日
2021/12/02
ページ数
544p
判型(実寸)
188mm × 128mm
ISBN
978-4-910080-05-5
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0095
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト) / 指定なし(デフォルト)

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