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反デジタル考 令和の逆張り教育論

露木 康仁【著】

発行元:静人舎

流通委託先:トランスビュー

2021/10/26発売

¥ 2,400 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

反デジタル考 令和の逆張り教育論

露木 康仁【著】

発行元:静人舎

流通委託先:トランスビュー

2021/10/26発売

¥ 2,400 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

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内容紹介

「教育、医学、政財界関係者が、デジタル教育の安全性をどんなに声高に叫ぼうとも、どんな科学的安全性を担保するエビデンスを出そうとも、せめて16歳までは(パソコンやタブレット端末を使った)デジタル教育を制限すべきです。社会では、文明を牽引するツールとしてのデジタルを武器としても、家庭やプライベートでは自身の精神、生物としての身体の健全さを守るツールとしてのアナログを手放してはいけません。文化とは、人生行路とは、アナログでしか耕すことができないということです。それは畢竟、人生の充実感でもあり、一種、幸福感の淵源ともなるものです」
本書は、英語塾主宰者にして、塾のブログやYouTubeで日々、教育のデジタル化に警鐘を鳴らしてやまない教育エッセイストによる痛烈なる逆張り教育論。
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目次

〈一部抜粋〉
アナログ教育がいかに大切か! 
スーパースターのDVDと二流元プロ野球選手の直接指導
電子辞書支持者への一諫言
アクティブ・ラーニングの正体
私のSNS論
日本人の〈英語力の低さ〉と〈電子マネー普及率の低さ〉
数学随想──理系・文系と分かれるのは、科目間離婚である!
悪のスパイラルともいえる大学入試改革
理系と文系、どうして分かれるの?
ポケトーク開発(カンブリア宮殿)を観て思ったこと
リベラルアーツの雛型は高校時代に出来上がる?
「適応」をもっぱらとするは進歩なき進化である
姉(英語)と妹(数学)を差別するバカ親(文科省)
数学リテラシーが高1からしぼむ日本
アフターコロナの教育原風景
9月入学は亡国への一里塚
学ぶ意志ありきの〝性善説〟に立ったオンライン教育論
2月休校要請は学徒出陣に同じ!
9月入学制度は鹿鳴館の夜会!
オンライン授業幻想に目覚めるとき─2021
オフィスにGood-byeできても、教室にGood-byeはできない!
尾道の暮らしと正岡子規に学ぶ
アナログでいることは〝禅僧〟であることだ!
デジタル化教育は日本人の学力を低下させる!
リモートワークとワーケーションの負の側面
無聊を忘れた現代人
英語はデジタル? 日本語はアナログ?
哲人ハードラーの意見と拙著の主旨
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著者略歴

露木 康仁【著】

慶應義塾大学文学部仏文科修士課程修了。大学卒業後、某大手企業に就職するも、文学への研究熱が芽生え、大学院に進学。大学院在学中に、研究者と教育者を天秤にかけて、後者への情熱が湧き上がり仏文学への未練を断ち切る。人生行路での紆余曲折を経て、自分の原点である、「同じ轍を踏ませたくない」といった思いから、横浜で英語科専門塾を立ち上げる。自己の「受験の失敗学」に裏打ちされた大学受験塾“英精塾”を主宰するに至る。特に、日本語(母国語)を大切にする英語教育、リべラルアーツとしての日本史・世界史・古典なども教授している。今では、忘れさられた旧制高校の優れた面を取り入れた学問指導を理想として、生徒たちに接している。教育論としては、前著『英語教師は〈英語〉ができなくてもよい!』に続く2冊目。
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商品概要

発行元
静人舎
流通委託先
トランスビュー
発売日
2021/10/26
ページ数
436p
判型(実寸)
218mm × 188mm
ISBN
978-4-909299-15-4
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0095
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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