カートに追加しました

尊敬についての随想

倉石 清志【著】

発行元:Opus Majus

ジャンル: 人文

2018/11/20

ISBN: 978-4-905520-15-3

¥ 1,700 (税別)

尊敬についての随想

倉石 清志【著】

発行元:Opus Majus

ジャンル: 人文

2018/11/20

ISBN: 978-4-905520-15-3

¥ 1,700 (税別)

内容紹介

[内容]
倉石清志による『尊敬についての随想』。本書は「尊敬」を通じた〈悪意ある人〉への対応を考察した哲学書である。悪意に対して、悪意を返すのではない。悪意ある人には善意によって「健全な離隔」をとりつつ、そうした負の情念を向ける人から優良性(優れた部分)を見出し、それを敬おうと試みる。本書の核心として、悪意ある人への善意ある対応によってもたらされる健全な自己充足・自己満足を伴う知的な「自己尊敬」を提言する。悪意を避け、幸福の知的生活を謳歌するための哲学随想。
続きを読む

目次

はじめに  善意を動機に
第 1 章  まずはあなたに敬意を
第 2 章  疫病のような悪意
第 3 章  より善く
第 4 章  善く生きる義務
第 5 章  健全な離隔としての「黙殺」
第 6 章  意識改善
第 7 章  驚き
第 8 章  尊敬
第 9 章  悪意の種類
第 10 章  憎む人
第 11 章  妬む人
第 12 章  利己的な人
第 13 章  無責任な人
第 14 章  悪口を言う人
第 15 章  自己尊敬
第 16 章  回答として
第 17 章  宇宙における善意
続きを読む

商品概要

発行元
Opus Majus
発売日
2018/11/20
ページ数
136p
判型(実寸)
182mm × 128mm
ISBN
978-4-905520-15-3
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード/ キーワード
1010 / 13

ページトップへ