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カンカラ鳴らして、政治を「演歌」する

岡 大介【著】

発行元:dZERO

流通委託先:トランスビュー

2021/07/15発売

¥ 1,800 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→毎週木曜日をのぞき当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

カンカラ鳴らして、政治を「演歌」する

岡 大介【著】

発行元:dZERO

流通委託先:トランスビュー

2021/07/15発売

¥ 1,800 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→毎週木曜日をのぞき当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

内容紹介

「オッペケペッポー ペッポッポー」
「ア、ノンキだね」
「ヨワッタネ 生活戦線異状あり」

「演歌」とは、明治・大正期に流行した「演説歌」のこと。面白おかしい詞を織り交ぜながら、時の権力や世相を風刺する。
政府批判・演説が弾圧された時代、「それならば歌で」と、街頭で高らかに歌いあげる演歌師が現れた。
その草分けである添田啞蟬坊(そえだ・あぜんぼう)の流れをくむ、現代唯一の演歌師・岡大介20年の記録。
1978年生まれの岡は、寄席で、ホールで、「流し」として居酒屋で、そして山谷や西成などの労働者の街で歌い続けている。
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目次

第一章:政治や社会をチクリと刺す「演歌」――尊敬する添田啞蟬坊・知道のこと  
第二章:「無翼」の歌、「庶民翼」の歌――カンカラ三線を持ってどこへでも  
第三章:同世代の流行り歌にこころ動かず――ぼくが「演歌」にたどりつくまで  
第四章:歌ってつながる人の縁――歌と酒と、厳しさと人情と  
第五章:政治の過ちを風刺に変えてまっすぐに――松元ヒロさんに学んだ芸の姿勢  
付 録:岡大介カンカラ演歌集/岡大介自作曲集
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著者略歴

岡 大介【著】

1978年、東京都に生まれる。添田啞蟬坊・知道の流れをくんだ、明治・大正演歌を歌う現代唯一の演歌師。空き缶で作ったカンカラ三線をリュックに差し、全国を回って演奏活動を続けている。演奏の場は、寄席、演芸場、ホール、居酒屋での「流し」など多岐にわたり、集会や祭りに呼ばれることも多い。年間ステージ数は365を超える。
リリースしたCDに、『かんからそんぐ』Ⅰ~Ⅲ、『にっぽんそんぐ』(いずれもオフノート発売)がある。
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商品概要

発行元
dZERO
流通委託先
トランスビュー
発売日
2021/07/15
ページ数
256p
ISBN
978-4-907623-42-5
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0095
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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