新復興論
内容紹介
「本書は、ぼく、小松理虔が、この10年、いかに土地と交わり、思考を重ね、いかに震災と原発事故を血肉化してきたのか、つまり、ぼくがどのように復興してきたのかを記した『復興の書』である」。
——震災から10年、格闘し続けた福島のアクティビストは何を思うのか。外国人との交流、福祉施設への滞在、娘の成長。様々な出会いを通して、トラウマを受け止める「ナラティブ」にたどり着く。地域づくりから、心の継承へ。大佛次郎論壇賞受賞から3年、待望の増補新版。
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——震災から10年、格闘し続けた福島のアクティビストは何を思うのか。外国人との交流、福祉施設への滞在、娘の成長。様々な出会いを通して、トラウマを受け止める「ナラティブ」にたどり着く。地域づくりから、心の継承へ。大佛次郎論壇賞受賞から3年、待望の増補新版。
目次
増補版刊行に寄せて
はじめに
第1部 食と復興
第1章 いわきの現場から
0福島の食
1潮目の地にて
2豊間から考える
3引き裂かれた福島
第2章 うみラボの実践
第3章 バックヤードとしてのいわき
1かまぼこと原発
2ブランドとコモディティ
3復興と破壊
第2部 原発と復興
第4章 復興とバブル
第5章 ロッコクと原発
第6章 原発をどうするのか
第3部 文化と復興
第7章 いわきの力
第8章 被災地と地域アート
第9章 誤配なき復興
おわりに
第4部 復興と物語
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はじめに
第1部 食と復興
第1章 いわきの現場から
0福島の食
1潮目の地にて
2豊間から考える
3引き裂かれた福島
第2章 うみラボの実践
第3章 バックヤードとしてのいわき
1かまぼこと原発
2ブランドとコモディティ
3復興と破壊
第2部 原発と復興
第4章 復興とバブル
第5章 ロッコクと原発
第6章 原発をどうするのか
第3部 文化と復興
第7章 いわきの力
第8章 被災地と地域アート
第9章 誤配なき復興
おわりに
第4部 復興と物語
著者略歴
続きを読む商品概要
発行元
ゲンロン
流通委託先
トランスビュー
発売日
2021/03/11
ページ数
456p
ISBN
978-4-907188-41-2
著者
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0036
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)
POP、チラシ等販促ツールのご要望等ありましたら、info@genron.co.jpまでご連絡くださいませ。