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舞台と客席の近接学

野村 亮太【著】

発行元:dZERO

流通委託先:トランスビュー

2021/02/08発売

¥ 1,800 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→毎週木曜日をのぞき当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

舞台と客席の近接学 ライブを支配する距離の法則

野村 亮太【著】

発行元:dZERO

流通委託先:トランスビュー

2021/02/08発売

¥ 1,800 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→毎週木曜日をのぞき当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

内容紹介

コロナ後の舞台芸術はどうなる?
ライブパフォーマンスは、
距離の法則に支配されている。
認知科学によって「舞台」と「客席」の意味を再定義し、
「客の盛り上がり」と「距離」の関係を検証。
次世代エンターテインメントの創出につなげる一考察。
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目次

序 章:距離の法則による支配
第一章:舞台と客席との距離――境界はなぜ必要か
第二章:客と客との距離――伝播する集合的感情
第三章:劇場空間と感情同期――観客の盛り上がりは何で決まるか
終 章:新たな客席のあり方と劇場認知科学
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著者略歴

野村 亮太【著】

認知科学者、数理生物学者、早稲田大学人間科学学術院准教授。
1981年、鹿児島県に生まれる。九州大学大学院で人間環境学府行動システムを専攻し、2008年、期間を短縮して修了。2018年、東京理科大学大学院工学研究科経営工学専攻修了。博士(心理学)、博士(工学)。2020年4月より早稲田大学人間科学学術院にて劇場認知科学ゼミを主宰。大学時代は落語研究会に所属し、研究者となってからは、認知科学の手法で落語を追究しつづけている。
著書に『プログラミング思考のレッスン』(集英社新書)、『やわらかな知性 認知科学が挑む落語の神秘』(dZERO)、共監訳に『ユーモア心理学ハンドブック』(ロッド・A・マーティン著、北大路書房)などがある。
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商品概要

発行元
dZERO
流通委託先
トランスビュー
発売日
2021/02/08
ページ数
144p
ISBN
978-4-907623-39-5
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
3011 / 15
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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