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“ニューノーマルな世界”の哲学講義

西谷修【著】

発行元:アルタープレス

流通委託先:トランスビュー

2020/12/18発売

¥ 1,800 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→毎週木曜日をのぞき当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

“ニューノーマルな世界”の哲学講義

西谷修【著】

発行元:アルタープレス

流通委託先:トランスビュー

2020/12/18発売

¥ 1,800 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→毎週木曜日をのぞき当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

内容紹介

先行き不透明な“ニューノーマル”の世界を疑え!!
学問領域のみならず、テレビ、新聞、Webメディアなどで幅広く活躍する哲学者・西谷修による、現代の人間が「哲学的に考える」ことについての超入門書。キャッチーだけど空疎で怪しい「言論」がネット空間を埋め尽くす今の社会で、人間がまともにものを考えるためにはなにが必要なのか? そもそも考えることってどんな意味がある? 古代より人類に脈々と受け継がれてきた「哲学の伝統」、現代社会を形作った「戦争と文明の歴史」、オリンピックにもかかわる「身体性」などのキーワードを深く解析。コロナ禍、無限に拡張するデジタル技術――あらゆるものが不安定かつ急激に変化する世界に、「ただ流される」ことなく生きる方法のすべてがここにある!!(カバーイラスト:榎本俊二)
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目次

プロローグ

第1章 「考える」ことを考える
1 「哲学的思考」とは何か 012
2 言葉から哲学へ 024
Column はじめに言葉ありき 034
3 ソクラテスの墓標 035
4 哲学は「役に立つ」のか? 045
5 「日本語で考える」とは 056
Column 近代ヨーロッパの「常識」 067

第2章 「考える」ことの実践/戦争とオリンピック
1 近代ヨーロッパ・アメリカの戦争 070
2 20世紀の世界戦争 088
3 神話の役割 096
Column 人間のいない世界の美しさ 112
4 新しい戦争 114
Column 資本家と法人企業のための国家 131
5 「文明」の構造 133
6 スポーツの中に生きる身体 145
7 「人間」の祭り 160
Column 古代ギリシアのもうひとつの祭り 169

第3章 総論/サイバー・レールのその先へ
1 「わたし」とは何か 172
2 哲学の近代~現代 184
3 「人間」が生き残るために 195

エピローグ 207
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著者略歴

西谷修【著】

西谷修(にしたにおさむ)
哲学者。1950年生まれ。東京大学法学部卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。明治学院大学教授、東京外国語大学大学院教授、立教大学大学院特任教授を歴任したのち、東京外国語大学名誉教授、神戸市外国語大学客員教授。フランス文学、哲学の研究をはじめ幅広い分野での研究、思索活動で知られる。主な著書に『不死のワンダーランド』(青土社)、『戦争論』(講談社学術文庫)、『夜の鼓動にふれる――戦争論講義』(ちくま学芸文庫)、『世界史の臨界』(岩波書店)、『戦争とは何だろうか』(ちくまプリマー新書)、『アメリカ異形の精度空間』(講談社選書メチエ)などがある。
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商品概要

発行元
アルタープレス
流通委託先
トランスビュー
発売日
2020/12/18
ページ数
212p
判型(実寸)
188mm × 128mm
ISBN
978-4-910080-03-1
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0095
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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